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【ZST】所秀男、今成正和らのZST四兄弟が復活

2017/11/19(日)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

ZST4兄弟(左から)所英男、小谷直之、今成正和、矢野卓見

 11月25日(土)東京・ディファ有明で開催される『ZST.58~旗揚げ15周年記念大会~』の追加対戦カードが発表された。

 昨年12月に急逝した格闘家レミギウス・モリカビュチスを追悼するスペシャルマッチとして、ZST創世記にZST4兄弟と呼ばれて活躍した4選手によるGT(グラップリング)タッグルールでの1戦が決定した。所英男(リバーサルジム武蔵小杉 所プラス)と小谷直之(ロデオスタイル)がタッグを組み、今成正和(今成柔術)&矢野卓見(骨法烏合會矢野卓見道場)と対戦する。

 この一戦決定についてZST実行委員・勝村周一朗は「これからもレミーガ(レミギウスの愛称)を忘れずにいたい、残された家族を支えたい、そんな想いから今年の最後にもう1つだけ何か出来ないかと相談して、所がレミーガと戦ったZSTの仲間たちに声をかけてくれました。それに二つ返事で応えてくれた小谷君、矢野さん。そして過去に色々とあってZSTから離れた今成さんも、今のZST実行委員会の元でならと賛同してくれました」と説明。

所(中央)、勝村(左)が中心となってレミーガ追悼委員会を発足

「ここに15年前の旗揚げ当初に活躍したZST4兄弟が復活します。4人が4人ともレミーガの強さはリング上で痛いほど感じています。その4人が再び揃ってZSTのリングで戦っている姿、またZST最後のディファ大会に来てくれたお客さんたちの笑顔を天国のレミーガに届けられたらと思います」

 大会終了後には、当時販売されていたレミーガのTシャツを数量限定で販売。残された家族を手助けするための募金箱も設置される。

 また、ボブ・サップ戦を実現させるべく、〝ロード・トゥ・サップ”と題して自ら無差別級での試合を要求するZSTライト級王者・平信一(綱島柔術)はウー・ドンシン(台湾/WARRIOR MARTIAL ARTS)との対戦が決まった。

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