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【Invicta FC】魅津希が欠場、RENAや朱里と激闘演じたノヴァスが緊急参戦

2017/12/06(水)UP

欠場の魅津希(左)に代わってInvicta FC初参戦となるノヴァス(右)

 12月8日(金・現地時間)アメリカ・ミズーリ州カンザスシティのスコティッシュライト・テンプルで開催される『Invicta FC 26』に出場が決まっていた、DEEP JEWELSストロー級王者・魅津希(みづき/23=空手道白心会)が、同大会を欠場することが主催者より発表された。

 魅津希は10代の頃から国内外のトップクラスで活躍し、UFC参戦も期待されるファイター。昨年1月から世界最大の女子総合格闘技プロモーション「Invicta FC」で2連勝を収めていたが、以降は負傷により試合から遠ざかっており、今回が約1年半ぶりの復帰戦であった。欠場の理由については明らかにされていない。

ハードパンチでRENA(右)に畳み掛けるノヴァス(左)

 これを受けて、主催者は魅津希に代わってキンバリー・ノヴァス(26=ブラジル)が、“悪魔のプリンセス”ことジャナイサ・モランディン(22=ブラジル)と対戦することを決定した。

 ノヴァスは地元ブラジルの「Noxii Combat」や「Nitrix Chmpion Fight」でストロー級王座を獲得したほか、世界女子ムエタイトーナメントも制した実績の持ち主。2012年には、後のUFCストロー級トップファイターであるジェシカ・アンドラージにKO勝ちしており、現在までの戦績は9勝(4KO)3敗だ。

朱里戦の前日計量で魅せたカラフル水着姿も話題に

 また、来日経験もあり、昨年11月にはシュートボクシング(以下SB)ルールでSB世界女子フライ級王者RENAと判定までもつれ込む熱戦を繰り広げ、今年5月にはパンクラスで朱里(しゅり)とパンクラス女子初代ストロー級王座決定戦を争った(いずれも試合はノヴァスが判定負け)。

 魅津希の欠場により、Invicta FC初参戦のチャンスを掴んだノヴァス。一足先に同団体への参戦を果たした同郷のモランディンを相手に、目標のUFC参戦に近づく勝利を上げることができるか。

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