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【RIZIN】那須川に勝てるか「砂辺が勝ったら1000万円!」

2017/12/28(木)UP

 12月31日(日)にさいたまスーパーアリーナにて開催される『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017』のキックボクシング・トーナメントに出場する砂辺光久(38=reversaL Gym OKINAWA CROSS×LINE)に、スポンサーが太っ腹な賞金を提示した。題して、「砂辺が勝ったら1000万円!」。

 砂辺はパンクラスの三階級制覇王者で、現在MMAで15連勝中の日本軽量級のトップファイターだが、キックボクシングルールは今回が初挑戦となる。
 
 同トーナメントは砂辺の他、那須川天心(19=TARGET)ら4名が出場するワンデー・トーナメントで、優勝者には300万円、準優勝者には100万円の賞金が授与されるが、砂辺が優勝した場合、砂辺を後援する(株)シャインと(株)サンテクノが合計1000万円、準優勝の場合は300万円を用意することになった、と「砂辺光久後援会」が発表した。

 同後援会によれば、同日Abema TVが放映する企画「朝青龍を押し出したら1000万円」と翌1月1日に放映する「亀田大毅に勝ったらお年玉1000万円」にヒントを得た企画だという。

パウンドの連打でTKO勝利した砂辺=2016年6月 パンクラス

 沖縄県那覇市でジム「reversaL Gym OKINAWA CROSS×LINE」を営み、アマチュア格闘技チャリティー大会を主催したり、障がいを持つ児童のデイサービスを設立・運営しており、東日本震災後は約5年に渡りスポンサーからの協賛金の半額を復興支援のため被災地に寄付するなど、自ら「沖縄の格闘家としてあるべき道」として、率先して活動をしている。これに感銘を受けた(株)シャインと(株)サンテクノが今回の企画を持ちかけた。

 「格闘技を通して、社会貢献をし続けた事、今回階級を上げ、キックボクシングというルールに初挑戦する事を高く評価して頂いた事を光栄に思います。1回戦から勝率が低い挑戦ですが、『人生を変える闘い』に全力で挑みます」と砂辺は意気込みを語っている。

 砂辺の1回戦の相手は、藤田大和(25=リバーサルジム新宿Me,We)だが、アマチュアボクシング元五冠王の藤田は、10月15日のRIZIN福岡大会で那須川を苦しめた強豪で、砂辺にとっても強敵だ。藤田に勝つことができれば、反対のブロックから那須川と浜本“キャット”雄大(クロスポイント大泉/REBELS/ILFJ認定ラウェイ王者)の勝者が砂辺と決勝で対する。

 総合格闘家・砂辺がこのキックルールトーナメント優勝し、優勝賞金300万円とスポンサーからの1000万円の合計1300万円を獲得できるのか?

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