【MMAワールドシリーズ】宇良健吾がミャンマーで王座獲得
8月31日(土・現地時間)ミャンマーの首都ヤンゴンのナショナル・スタジアムで開催されたタタイのBEC-Tero エンターテイメント主催『MMAワールドシリーズ』のウェルター級王者決定戦に第5代ウェルター級キング・オブ・パンクラスの宇良健吾(イングラム)が出場、オーストラリアのブラッド・テリーと対戦した。
1R、テリーはスタンドでの打撃攻撃に加え、グランドでも攻撃で積極的に攻める。宇良は相手をコントロールしながら攻撃を封じ込める。2Rにアキレス腱固めで一本勝ちし、見事タイトルを手にした。
その他の試合では、ヘビー級戦でイラン人で中東のチャンピオンのAkbar Karimi が香港からの挑戦Norsherwan KhanzadaをパンチでKO。バンタム級では、スェーデンRicky GranstadがフィリピンのJoel Rafolsをパンチで下した。フェザー級では、タイのストライカーJitsad Pong ThongがフィリピンDean Bermudezにヒジ打ちで勝利。ライト級では、ニュージーランドのBradley RiddellがマレーシアのMMAスター・Chee Jian Kaiに対し、1Rはテイクダウンされるが、その後のパンチの猛攻撃でKO勝ちした。
なお、同大会には、5,000人の観客が集まり、ミャンマーを始めベトナムやその他の近隣諸国に生中継。出場選手もアジア、オセアニアにアラブ諸国と国際色豊かで、アジア近隣諸国でのMMAの過熱ぶりを感じさせるものとなった。
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