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【ボクシング】亀田が3戦目も熱血教師にTKO勝ち

2017/05/07(日)UP

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体格で上回る松本(左)はパワーのあるパンチを繰り出したが、亀田(右)のテクニックに玉砕

Abema TV開局1周年記念番組
「亀田興毅に勝ったら1000万」
2017年5月7日(日)都内

▼第2戦 ボクシングルール 3分3R
〇亀田興毅(元WBA世界ライトフライ級王者・元WBC世界フライ級王者・元WBA世界バンタム級王者)
TKO 2R ※右フック
●松本諒太(高校教師/25歳)

 亀田興毅への挑戦者を募集し、1人につき3分3Rずつのボクシングルールで亀田に勝ったら1000万円の賞金が与えられるという番組企画。1週間の期間で2000人以上の応募があり、その中から4人の挑戦者が選ばれた。

 3人目の挑戦者として現れたのは、現役の高校教師・松本諒太(25歳)。ボクシングや格闘技の経験は一切なく、高校時代から自転車競技に勤しんできた。その体力で「全力で倒しに行く」と宣言している。体重はミドル級クラスで亀田よりもかなり大きい。

 1R、じりじりと前に出てボディを打ちに行く松本。ガードを固める亀田に左右のパンチを叩き込む。松本はガムシャラに打つのではなく、一発一発を亀田の様子を見ながら打っていったが、亀田が前に出てくると焦って連打してしまう。亀田は様子見に終始した。

 2R、ロープを背負う亀田にボディブローと左右フックを打ち込む松本。しかし、狙いすました亀田の左ストレートで吹っ飛び、反撃するものの左ショートストレートでダウン。左ボディブローを打ちながら左フック、最後は右フックでダウン寸前になったところでレフェリーがストップ。TKO勝ちで亀田が第3戦も突破した。

 亀田は「体重があるので重たかったですよ。気持ちを感じました。それにしてもしんどい。もうちょっと簡単にいけると思っていたので、ここまでになるとは予想していませんでした。やっぱりブランクは厳しい」と第3戦を振り返った。

 松本は「倒れても立ち上がるところは見せられたと思います。凄い視聴者がいると聞いたので、子供たちの勇気になればいいと思います。ヘッドギアの上からでもパンチが効きました」と、最後まで熱血教師ぶりを発揮した。

全試合結果はこちら

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