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【DEEP JEWELS】1年4カ月ぶり復帰の長野に齋藤が勝利

2017/12/03(日)UP

齋藤の肩固めをディフェンスする長野。極められなかったが、攻められる時間が多かった

DEEP事務局
「DEEP JEWELS 18」
2017年12月3日(日)東京・新宿FACE

▼第5試合 DEEP JEWELSストロー級 3分2R グラップリングルール
〇齋藤裕子(暁道場)
判定3-0 ※ジャッジ三者とも20-18
長野美香(フリー)

 長野はレスリングの名門・中京女子大学レスリング部出身で、2007年12月にMMA(総合格闘技)でプロデビュー。以後、タレント活動もしていたルックスの良さで女子格闘技のアイコンとして活躍。2014年2月に一線を退いたが、結婚・出産を経て2016年8月に復帰し、藤森祥子に得意の腕十字で逆転勝利を収めた。

 同年9月にモンゴルで試合を行った後、再び休養期間に入ったが今回グラップリングルール(打撃なしの組み技限定試合)で約1年4カ月ぶりにジュエルスのリングに復帰。

 対する齋藤は柔道出身で、名門・国際武道大学の出身。昨年のアマチュア修斗全日本選手権で優勝し、今年8月のジュエルスでプロデビュー。16歳のホープ古瀬美月をマウントパンチで破り、白星デビューした。

 1R、齋藤が胴に組み付いて長野がロープを背にテイクダウンをディフェンスする展開。齋藤は投げでテイクダウンを奪い、長野が下からの腕十字を狙う。これを防いだ齋藤はバックを奪い、さらに上になってラウンドを終えた。

 2R、先に飛び出した齋藤がテイクダウンを奪い、上になると肩固め狙い。腕でディフェンスする長野。齋藤はさらに試合終了間際、腕十字の体勢にもなる。

 攻め続けた齋藤が長野を判定3-0で破った。

※全試合結果はこちら

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