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【DEEP JEWELS】北野が再戦も判定勝利、桐生はリベンジならず

2017/12/03(日)UP

桐生のバックを奪う北野。奮闘した桐生だが一歩及ばず

DEEP事務局
「DEEP JEWELS 18」
2017年12月3日(日)東京・新宿FACE

▼第9試合 DEEP JEWELSアトム級 5分2R
〇北野きゅう(高田馬場道場)
判定2-0 ※20-18、19-19、20-18
●桐生祐子(BRAVE)

 桐生はアマチュアキックで3戦全勝。韓国の『TOP FC』でプロMMAデビューを果たし、米国メジャーイベント『WSOF-GC』にも参戦するなど海外で破格の扱いを受けた。3連勝で臨んだ10月の前澤智戦では、格上の前澤に打撃で挑むも寝技で完敗。今回が再起戦となる。

 今回対戦する“前髪切りすぎてしまった女子格闘家”北野とは昨年3月の『GRACHAN22×BRAVE FIGHT12』で対戦しており、北野が判定勝ちしている。

 1R、ジャブを出しながら前に出る桐生に組み付く北野。桐生は体勢を入れ替えてテイクダウンを狙いつつ、ヒザ蹴りを見舞う。北野もヒザ蹴り。長いテイクダウンの攻防があった後、残り30秒近くで北野がテイクダウンに成功。パウンドを打ち込むと、桐生も下からの三角絞めを仕掛けた。

 2R、桐生のパンチに北野は蹴りで対抗。両者組んでのテイクダウン争いとなり、北野が残り2分でテイクダウンするが、桐生がすぐに体勢を入れ替える。腕十字を狙った桐生だがこれは極まらず。上になった北野がバックも奪いパンチを入れる。最後は桐生が体勢をひっくり返して上になりパウンドを打ったが、追い上げならず判定2-0で北野が返り討ちにした。

※全試合結果はこちら

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