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【修斗】女子 18歳の浅倉に35歳の檜山がリベンジ戦

2016/07/05(火)UP

伸び盛りの浅倉カンナ(左)に檜山美樹子(右)はリベンジなるか

 7月17日(日)東京・後楽園ホールで開催される『プロフェッショナル修斗公式戦』にて、久々の女子公式戦(女子ミニマム級=47.6kg、5分2R)が決定した。

 VTJ等で経験を積み3勝1敗で勢いのある18歳、浅倉カンナ(パラエストラ松戸)がプロ修斗初登場。レスリングをバックボーンに持つ浅倉は2011年クリッパン国際大会38kg級優勝、2013年ジュニアクイーンズカップカデット46kg級準優勝などの実績を持つ。浅倉の戦績の1敗は今年4月に朱里との対戦。接戦を演じたが惜しくも判定で敗れている。

 対する檜山美樹子(35=ナゴヤファイトクラブ)も今回がプロ修斗デビューとなる。打撃を軸に試合を組み立てるスタイルで33歳にして2014年全日本アマチュア修斗選手権女子フライ級で優勝。

 両者は昨年アマチュア修斗トライアウトルールで対戦。このときは浅倉がグラウンドに持ち込みチョークスリーパーで勝利している。今回はケージで行われる再戦となるが、果たして浅倉のレスリングに檜山がリベンジを果たすことができるか。

<追加対戦カード>
▼女子ミニマム級 47.6kg 5分2R
浅倉カンナ(パラエストラ松戸)
vs
檜山美樹子(ナゴヤファイトクラブ)

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