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【ROAD FC】女子プロレスラー世志琥(よしこ)のMMA初挑戦が決定

2017/01/24(火)UP

2月の『ROAD FC 036』でMMAに初挑戦する女子プロレスラーの世志琥

 2月11日(土・現地時間)韓国・ソウルのチャンチュン体育館にて開催される『ROAD FC 036』で、日本の女子プロレス団体「SEAdLINNNG」(シードリング)に所属する人気女子レスラーの世志琥(よしこ)が、MMA(総合格闘技)に初挑戦することが発表された。 

 現在23歳の世志琥は、2011年1月に17歳でプロレスラーとしてデビュー(当時のリングネームは世IV虎)。同年12月に当時所属していた女子プロレス団体「スターダム」で、新人王にあたるルーキー・オブ・スターダムを獲得。翌年11月には同団体のタッグチームタイトルを獲得し、19歳で初戴冠を果たした。

 その後、2014年8月には第4代ワールド・オブ・スターダム王座を獲得したが、2015年2月の防衛戦で対戦相手の安川惡斗(やすかわ・あくと)に顔面攻撃を繰り返して重傷を負わせたことが問題に。試合はノーコンテスト(無効試合)となり、同王座の剥奪と無期限出場停止が発表され、同年5月には引退を表明した。

先輩でありSEAdLINNNGの代表取締役でもある高橋奈七永(右)は異種格闘技挑戦を標榜し、ラウェイやSEI☆ZAに参戦した

 しかし、昨年2月にSEAdLINNNGで現役復帰することを発表。リングネームも世IV虎から現在の世志琥に改め、復帰戦では“世界一過激な格闘技”ラウェイ挑戦で話題を呼んだ高橋奈七永に勝利した。その後も、同団体のリングで試合を重ねていたが、今回、MMA初挑戦が電撃的に発表されることとなった。

 なお、ROAD FC参戦の経緯などについては明かされていないが、ROAD FCはプレスリリースを通じて、世志琥のレスラーとしてのキャリアを紹介。2015年2月の防衛戦についても“凄惨マッチ”として触れ、「MMAのルールの中で、その生まれ持った攻撃性を集中させるだろう」としている。

PHOTO=ROAD FC(C)※世志琥の写真のみ
 
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