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【SEI☆ZA】大将ユリアが飛び付き腕十字で快勝、対抗戦はチームSEI☆ZAが勝利

2017/01/19(木)UP

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初陣を勝利で飾ったチームSEI☆ZA

SEI☆ZA実行委員会/ファースト・オン・ステージ
「GIRL’S BUDO ENTERTAINMENT /『SEI☆ZA』/ 旗揚げ戦」
2017年1月19日(木)東京・後楽園ホール

渾身の力で相手の腕を伸ばすユリア(左)

▼第五試合 大将戦 SEIZAルール 3分3R
○ユリア・ストリアレンコ(リトアニア/チームSEI☆ZA)
飛び付き腕十字固め 1R 38秒
●カラ・ディミトロウラ(ギリシャ)

 2勝2敗で迎えた大将戦ではチームSEI☆ZAのエース格ユリアが、カラと対戦。

 ユリアは空手をバックボーンに持つが、5年前から柔術も学んでおり、昨年10月に開催された『アブダビグランドスラム柔術ツアー東京大会』にて女子紫帯90kg級で優勝を果たしている。

 カラはIFK極真空手(イギリス本部、スティーブ・アニール代表)出身で、得意技は「多彩な突き」だ。

 試合が始まる直前、この試合は1Rに何ポイント取っても試合が続行される(通常ルールは3ポイント先取で勝ち)ポイント無制限ルールで行われるとアナウンスされた。

 1R、迫力あるパンチとローの打ち合いを見せる両者だが、ユリアは道衣をつかむと即座に飛び付き腕十字の大技。これが見事に極まり、ユリアが秒殺勝利。チームSEI☆ZAに勝利をもたらした。

 試合後、ユリアは「私が予想した通りの結果です。2勝2敗で最後の私の試合で勝敗が決定すると思っていました。それは分かっていたのでプレッシャーにはなりませんでした」と試合を振り返った。

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マリアンティ(下)を押さえ込む高橋(上)

▼第四試合 副将戦 SEIZAルール 3分3R
○高橋奈七永(SEAdLINNNG/チームSEI☆ZA)
3本先取 2R 2分32秒
●マリアンティ・“ スーパーママ” ・サモウフ(ギリシャ)

 副将戦には女子プロレスラーの高橋が登場し、マリアンティを迎え撃った。高橋は昨年12月、“地上で最も過激な格闘技”と呼ばれるミャンマーラウェイでKO勝利を収め、「目標はアントニオ猪木さん」と異種格闘技挑戦で女・猪木を目指す。対するマリアンティはMMA(総合格闘技)&レスリング経験者で49歳にして現役ファイター。

 1R、パンチの打ち合いから寝技になり、高橋がさっそく抑え込みにいこうとしたがマリアンティにガブられる。スタンドに戻ると高橋が右のパンチを連続ヒット、マリアンティの投げを潰して抑え込もうとするが、マリアンティが両足でディフェンスしていいポジションを取らせない。スタンドでは高橋がマリアンティの投げを防いでのヒザ蹴り。

 2R、高橋は首投げでジュードーポイント(1P)を奪うが、その直後にマリアンティのパンチ連打をもらいピンチに。それでも場外へ押し出してスモーポイント(1P)を加算。最後はパワーで押し倒し、そのまま相手の両肩を抑え込んでの3カウント(1P)。宣言通り、フォール勝ちを奪って観客の声援に応えた。

 これにより、対抗戦は2勝2敗となり、決着は大将戦にもつれ込んだ。

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●次ページ:15歳vs19歳のチーム最年少対決

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