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【修斗】川名vs ABの環太平洋王座決定戦、KO率8割・山本勇気も参戦

2017/06/08(木)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

乱打戦にも強い川名(左)vs極めの強いAB,歴史と伝統の環太平洋ライト級チャンピオンになるのはどちらか

 7月23日(日)東京・後楽園ホールで開催される『プロフェッショナル修斗公式戦』の追加対戦カードが発表された。

 環太平洋ライト級チャンピオン決定戦として同級1位・川名雄生(SHINWA MMA ACADEMY)vs同級2位AB(和術慧舟會駿河道場)が決定。

 川名は倒せる打撃に、抜群の寝技の強さを持つ選手。5月の後楽園大会で元キング・オブ・パンクラシストの鈴木慎吾(アライアンス)と壮絶なパンチの打ち合いを繰り広げた末、秒殺KO勝利を挙げている。

 対するABは同階級No.1の関節・絞め技の極め強さを持つ。前戦では、無敗の新人王だった長田拓也(BLOWS)から得意の三角絞めで秒殺勝利を奪ってみせた。

ベテラン・福本(左)がKO率8割・山本(右)と対戦

 お互い前戦で良い勝ち方をしている、勢いがある者同士の対戦。修斗伝統の階級・第9代ライト級王者として修斗史に名を刻むのは果たしてどちらか。
 
 さらに、世界ライト級7位・福本よう一(頂柔術・NATURAL9)vs同級9位・山本勇気(パラエストラ千葉)と環太平洋ライト級8位・長田拓也(BLOWS)vs世界フェザー級9位・児山佳宏(パラエストラ松戸)の、混沌とするライト級戦線を占う上で重要な意味を持つ2カードが決定。

新鋭・長田(左)は強敵・児山(右)から大金星狙う

 福本と対戦する山本は一昨年から4連勝中。8割近いKO率を誇る山本の打撃を、福本がベテランらしい打撃&寝技で迎え撃つ構図となるだろう。長田と戦う児山はフェザー級からライト級に上げての参戦となる。ライト級の新鋭・長田が強豪・児山を倒し、大金星なるか。

●編集部オススメ記事
・川名vs鈴木の壮絶な打撃戦
・山本、打撃だけでなくチョークスリーパーでも勝利

<決定対戦カード>

▼環太平洋ライト級チャンピオン決定戦 5分3R
川名雄生(SHINWA MMA ACADEMY/環太平洋ライト級1位)
vs
AB(和術慧舟會駿河道場/環太平洋ライト級2位)

▼ライト級 5分3R
福本よう一(頂柔術・NATURAL9/世界ライト級7位)
vs
山本勇気(パラエストラ千葉/世界ライト級9位)

▼ライト級 5分3R
長田拓也(BLOWS/環太平洋ライト級8位)
vs
児山佳宏(パラエストラ松戸/世界フェザー級9位)

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