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【ムエタイ】高校生キックボクサーが二大殿堂に連続出場

2017/12/13(水)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

吉成名高(左)と朝陽(右)の高校生キックボクサー2人がムエタイの二大殿堂に連続出場

 12月19日(火・現地時間)タイ・ルンピニースタジアムで開催される『スックPKセンチャイ』に朝陽・PKセンチャイジム、12月20日(水・現地時間)タイ・ラジャダムナンスタジアムで開催される『スック シェフブーントゥム』に吉成名高(共にエイワスポーツ所属)が連続出場する。

 朝陽は現在高校1年生。今年4月にプロデビューし、現在日本での戦績は3戦3勝と無敗。ルンピニーでも今年9月5日、レックボーラン(タイ)に2RでKO勝ちしている。朝陽は「今年最後の試合なので絶対に勝ちます。次の日に同じジムの名高君(吉成名高)がラジャダムナンで試合をします。まず、僕が勝って名高君につなげます。皆さん応援お願いします」とコメントしている。

 吉成名高は高校2年生。現在ラジャダムナンスタジアムで9戦8勝1敗という戦績で、その1敗を喫した相手ペットチン・ルークバーンマイ(タイ)にも8月24日のラジャダムナンで再戦してリベンジを果たしている。今回はその実績から平日興行(タイでは土日よりも平日興行が人気)の第3試合に抜擢された。

 この興行は、プロモーター・ブーントゥム氏が手掛ける4回目の興行で、ソーソムマイ、チュージャルン、ソンチャイ、ペッティンディなど有力プロモーターが協力。

 吉成は「とても良い練習が出来ています。自分の持っている力を精一杯出し切ります。朝陽と一緒に勝って良い年越しをします。応援よろしくお願いします」とコメントしている。

 なお、朝陽はフライ級契約、吉成は46.5kg契約での試合となっている。

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