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【K-1】芦澤が村越優汰を最後まで罵倒「面白みゼロ」

2017/12/26(火)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

最後となった会見でも村越(右)を罵倒する芦澤(左)。村越は憮然とした表情で前を見つめていた

 12月27日(水)東京・後楽園ホールで開催される『K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~SURVIVAL WARS 2017~』の前日計量&記者会見が、26日(火)13:00より都内にて行われた。

 第4試合のフェザー級(-57.5㎏)ワンマッチで、注目のK-1初戦を迎える元RISEバンタム級王者・村越優汰(23=湘南格闘クラブ)は、57.4kgで計量をパス。対戦相手の元INNOVATION(イノベーション)フェザー級王者・芦澤竜誠(22=K-1ジム総本部チームペガサス)も57.5kgでクリアーした。

 村越は三日月蹴りをはじめとした多彩な蹴り技を武器に、2014年7月に第5代RISEバンタム級王座を獲得した国内フェザー級屈指の実力者。翌年5月の初防衛戦で那須川天心に敗れて王座を失い、昨年9月に再びタイトルマッチで再戦したが王座奪還を果たすことはできなかった。

 しかし、その後はJ-NETWORKで伊仙町典久、RISEで工藤政英、Bigbangで駿太と、各団体のトップクラスを次々と破り、3連勝中と絶好調。満を持してのK-1初戦を前に「明日はK-1のデビュー戦ということなので、しっかりとインパクトを残して勝ちます」と気合い十分だ。

 対する芦澤は長いリーチから繰り出す鋭い打撃を持ち味とする超好戦的ファイターで、昨年4月にINNOVATIONフェザー級王座を獲得した実績を持つ。同年9月のK-1初戦を伊藤健人と引き分け、その後はKHAOS、Krush、REBELSで3勝(2KO)2敗の戦績だ。

 強敵との一戦を前に「死んでもいいから勝つ、という気持ちで明日は戦います」と鼻息を荒くする芦澤。日頃から会見や公開練習などの場で強気な発言が目立つが、この日も「試合が決まったので、村越選手の試合を見ました。強さとインパクトはあったけど、面白みはゼロ。しかも、映像を見れば見るほどその印象が強くなって。全然、俺の方が勝ってるんで倒せます」と村越を酷評してみせた。

 すると、この発言の間も終始真剣な面持ちで前を見据えていた村越は「まったく問題なく勝てると思いますね」と一言。静かに闘志を燃やしていた。


【大会・チケット情報】 12・27 K-1実行委員会「K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~SURVIVAL WARS 2017~」

●編集部オススメ

・村越は公開練習で目標は打倒・武尊と語った

・芦澤は公開練習でも村越を「負け犬」呼ばわり

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