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【GLADIATOR×DEMOLITION】平信一vs岸本泰昭の王者対決など3試合が決定

2018/04/11(水)UP

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”暴走柔術”ZST王者の平信一(左)が他団体初参戦。岸本泰昭(右)と激突

 6月3日(日)大阪・東成区民センターにて開催される『GLADIATOR × DEMOLITION』の対戦カード第一弾が発表された。今大会は、GLADIATORとDEMOLITIONの合同興行として行われる。

 GLADIATORライト級王者・岸本泰昭(総合格闘技道場コブラ会/挑戦者)とZSTライト級王者・平信一(綱島柔術)の王者対決が実現。

 岸本は大手企業から格闘家に転向した経歴を持つ。菊野克紀や中尾受太郎など数々の強豪選手と渡り合いDEEPやHEATでタイトルマッチを経験。今年1月にGLADIATORタイトルマッチで念願の王座に就いた。
 対する平は“暴走柔術”の異名を持ち、誰が相手でも突貫するファイトスタイルが魅力。16年に第二代ZSTライト級王者に就いた。他団体出場は今回が初との事でその実力が試される。

柔術家の中村(左)がグッドマン田中(右)の持つDXFC王座に挑む

 DEMOLITIONのタイトルであるDXFCウェルター級タイトルマッチとして、DXFCウェルター級王者・グッドマン田中(GOODMAN GYM)vs元GLADIATORミドル級王者・中村勇太(T-REX柔術)の対戦が決定した。
 当初は田中の相手としてGLADIATORウェルター級王者・レッツ豪太の対戦が決まっていたが、レッツの負傷により中村に変更。

 田中は身体の強さに定評があり、昨年5月にDXFC王座に就いた。近年でも”レジェンド”近藤有己(パンクラス)や、PRIDE戦士として活躍した松井大二郎に勝利しているトップファイター。
 対する中村は福岡の柔術家で、16年の新生GLADIATOR001旗揚げ大会にてレッツ豪太とメインのウェルター級王座決定戦で対戦。判定2-1と惜戦したが最後まで粘りを見せた実力選手だ。

GLADIATORからは中澤(左)が、DEMOLITIONからはじゅん(右)がGLADIATORバンタム級タイトルを争う

 GLADIATORバンタム級王者・角田成健が現役引退のため返上したベルトを懸け、王座決定戦としてじゅん(総合格闘技道場reliable)vs中澤伸悟(パラエストラ大阪)も決定。
 じゅんはreliableの代表でDXFCのタイトルマッチ経験もある、DEMOLITIONの顔とも言える選手。中澤は修斗を経て16年からGLADIATORに参加。ともに打撃戦を好むことから、激しい試合になりそうだ。なお二人はアマチュア時代にアマ修斗全日本で対戦し中澤が勝利している。

「GLADIATOR × DEMOLITION」
2018年6月3日(日)大阪・東成区民センター

<決定対戦カード>
▼DXFCウェルター級タイトルマッチ 5分3R
中村勇太(T-REX柔術/元GLADIATORミドル級王者)
vs
グッドマン田中(GOODMAN GYM/DXFCウェルター級王者)

▼GLADIATORバンタム級王座決定戦 5分3R
中澤伸吾(パラエストラ大阪)
vs
じゅん(総合格闘技道場reliable)

▼GLADIATOR ライト級 5分2R
岸本泰昭(総合格闘技道場コブラ会/GLADIATORライト級王者)
vs
平 信一(綱島柔術/ZSTライト級王者

●編集部オススメ

・岸本が徹底したテイクダウンで王座奪取

・ロード・トゥ・サップ第三戦 平が100kgの相手をKO

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