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【レベルス】Bigbang王者・稲石竜弥が4年ぶり逆殴り込み、潘隆成が迎え撃つ

2018/07/10(火)UP

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Bigbang王者となって約4年ぶりにレベルス参戦を果たす稲石(右)を潘(左)が迎え撃つ

 8月3日(金)東京・後楽園ホールで開催されるキックボクシング&ムエタイイベント『REBELS.57』の追加対戦カードが発表された。

 Bigbangライト級王者・稲石竜弥(TEAM OJ)が参戦し、元WPMF日本スーパーライト級王者・潘隆成(24=ぱん・りゅんそん/クロスポイント吉祥寺)と対戦する。

 REBELSとBigbangの主力選手の激突となったが、稲石は2012年4月から2014年3月までREBELSを主戦場としていた。REBELSでは60kg級王座決定トーナメントにも出場したが王座を獲得することが出来ず、2014年6月から主戦場をBigbangに移して2016年9月にライト級王座を獲得している。6月のBigbangではWMAF世界スーパーライト級王者・恭士郎からバックハンドブローでダウンを奪い、持ち前のトリッキーファイトを駆使して勝利を収めた。

トリッキーなファイトを展開する稲石

 Bigbang王者となって逆殴り込みを果たす稲石を迎え撃つ潘はデビューから8連勝を飾り、わずか9戦目で初のタイトルマッチを経験したが、あと一歩のところで王座を逃してきた。2016年9月にWPMF王座を獲得し、以後は格上選手を倒して連勝するなど活躍。しかし、ここ7戦は1勝3敗3分となかなか白星を増やせないで足踏みしている。

 潘は「必ず面白い試合にします。勝って復活する」と宣言。稲石は「自分らしく戦って勝ちます」と、正統派ムエタイスタイルの潘にトリッキーファイト全開で臨むとコメントしている。

<決定対戦カード>

▼63.5kg契約 3分3R REBELSルール
稲石竜弥(TEAM OJ/Bigbangライト級王者)
vs
潘 隆成(クロスポイント吉祥寺/元WPMF日本スーパーライト級王者)

●編集部オススメ

・稲石竜弥がバックハンドブローでダウン奪い二冠王・恭士郎を撃破(試合動画あり〉

・潘がWBCムエタイ日本王者の小川翔に勝つ

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