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【レベルス】他団体王者を迎え撃つ潘隆成「普通に勝つ」、炎出丸は「とにかく勝ちたい」

2018/07/31(火)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

才賀(右)に左ミドルキックを放つ潘(左)

 8月3日(金)東京・後楽園ホールで開催のムエタイ&キックボクシングイベント『REBELS.57』に出場する、元WPMF日本スーパーライト級王者・潘隆成(24=ぱん・りゅんそん/クロスポイント吉祥寺)と元J-NETWORKスーパーバンタム級王者・炎出丸(ひでまる/35=同)が7月31日(火)都内所属ジムにて公開練習を行った。

 潘は同大会に出場する同門の才賀紀左衛門(29=クロスポイント吉祥寺)とのマススパー、炎出丸は前を向いたまま3方向から投げられるお手玉をキャッチするという視野が広くなるビジョントレーニングを披露した。

才賀が「伸びてくる。凄くいい感じ」と褒めた潘の右ストレート

 Bigbangライト級王者・稲石竜弥(29=TEAM OJ)と対戦する潘は「計量2日前なのでいつもと変わらず、残りの体重もいつもと同じです。調子は普通」と、普段通りだという。

 才賀とのマススパーについては「上手いですね。紀左衛門さんも稲石選手と試合をしているし、いろいろ教えてもらっています。普段からマススパーをしてもらっているので勉強させてもらっています」と、稲石対策も兼ねている。

「でも、紀左衛門さんと稲石選手では動きが似ていないと思います。やりにくいですけれど、稲石選手は上手い感じじゃない。技術があるかと言ったら紀左衛門さんの方があります。そこは違うけれど、試合をしている部分でアドバイスをもらっていますし、不可思さん(同門のRISEライト級王者)も稲石さんとやっているのでアドバイスをもらっています。稲石ワールドに飲み込まれないように、普段の練習は変わりませんが、考え方として相手のペースに飲まれないようにミットもスパーも練習してきたので、そこが出せれば勝てると思います」

 才賀は「潘はマジでポテンシャルが高い。いろいろな選手とやったけれど、持っているものは凄くいいと思う。試合になると緊張するけれど、そこでどう開き直れるか。そこで一気に変わると思います」と、潘を評価した。

炎出丸が公開したのは、正面を向いたまま、3方向から投げられるお手玉をキャッチするビジョントレーニング

 韓国KICK-HEROS -55kg級王者パク・チャンヨン(19=韓国)を迎え撃つ炎出丸は、「調子はいい感じです。あとはリングに立つに向けてどう調整するか、無駄なことは考えず、リングで何をするかを考えます。そこへ向けてやっている途中です」と最終仕上げの段階。

 試合に関しては「とにかく勝ちたい。それだけです。勝たないと前へ進めないので。相手の映像を見てやりづらそうと思ったんですが、どういう技を使うかだけ意識しておいて、あとは試合当日でいいかな、と。相手に合わせない、自分のペースでやるというのを徹底させます。無駄なことは考えないようにしていますね。相手はムエタイスタイルでリーチがあって、ミドルを蹴って、ヒジとヒザってタイプ。相手のペースにさせないようにさせます」と、自分を貫くという。

 最後に潘は「KOを狙おうとは思っていません。普通にやって普通に勝つ。3Rやって普通に勝とうと思っています。圧倒すると書いておいてください(笑)」と、至ってマイペース。

 炎出丸は「KING強介選手も試合をするので、それに負けない勝ち方をしないとな、と思いつつも、自分らしく戦います。それと、彼には絶対に勝ってもらいたいですね」と、今年2月大会で敗れたREBELSスーパーバンタム級王者KING強介を強く意識。KING強介とのリベンジマッチへの足掛かりにしたいと語った。

【大会・チケット情報】 8・3 Def Fellow「REBELS.57」

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