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【KNOCK OUT】“和製センチャイ”とルンピニージャパン王者が互いにKO宣言

2018/08/01(水)UP

強打同士の噛み合う試合に期待

 9月8日(土)エディオンアリーナ大阪・第2競技場で開催されるキックボクシングイベント『KNOCK OUT 2018 OSAKA 2nd』の追加対戦カードが発表された。

 Phoenixx祥梧から改名した栗秋祥梧(23=クロスポイント吉祥寺)vsルンピニージャパン・フェザー級王者の翔貴(22=岡山ジム)が決定した。

 栗秋は今大会よりクロスポイント吉祥寺所属となり、リングネームもPhoenixx祥梧から本名の栗秋祥梧に変更となる。栗秋は九州を主戦場とし、50戦近いキャリアを持地、“和製センチャイ(センチャイは近代ムエタイの帝王)”を名乗るベテランムエタイ戦士だ。5月の大阪大会ではJ-NETWORKスーパーバンタム級王者・伊仙町典久を自慢の強打で秒殺KOと勢いに乗る。

J-NET王者・伊仙町(右)を左フックで秒殺KOする栗秋(左)

 栗秋は自身のツイッターで「最終ラウンドまで戦うつもりはないです。KO決着といきます」とKO宣言。

 対する翔貴は岡山在住で昨年11月に各団体の王者クラスが集結した「RISE DEAD OR ALIVE -57kg TOURNAMENT」に出場すると、一回戦でRISEトップランカーの森本“狂犬”義久に敗退するも激しい打ち合いを繰り広げ名を広めた。

 翔貴も自身のツイッターで「確実に強い俺をお見せします!5ラウンド戦うつもりないです!KOで終わらせます。押忍!」とこちらもKO勝利を宣言している。

<決定対戦カード>
▼58kg契約
栗秋祥梧(Phoenixx祥梧より改名/クロスポイント吉祥寺)
vs
翔貴(岡山ジム)

●編集部オススメ

・Phoenixx祥梧がJ-NET王者を67秒でKO(動画あり)

・堀口恭司と那須川天心参戦のキックトーナメントは大みそかワンデーの可能性も

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