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【シュートボクシング】日本vsモンゴル対抗戦に前日本王者・坂本優起が出陣

2018/08/02(木)UP

世界王者のウリジバト(左)とメインイベントで対戦する坂本(右)

 8月11日(土・現地時間)モンゴル・ウランバートルにある中央スポーツセンターにて、シュートボクシング(以下SB)初のモンゴル大会『SHOOTBOXING in Mongol -SHINOBU FIGHT-』が開催される。

 今大会は、2月のシリーズ戦で現SB日本スーパーウェルター級王者・北斗拳太郎を下した、忍アマラ―が代表を務めるSBモンゴル支部の初主催大会。

 最大の見所はSBジャパンvs SBモンゴルの4vs4対抗戦だ。

 すでにSB日本フェザー級王者・深田一樹とSB日本スーパーライト級6位イモトの出場が決定していたが、今回残り2名も発表された。

空道王者に豪快なバックドロップを決める坂本

 前SB日本スーパーウェルター級王者・坂本優起(34=シーザージム)と、伊藤☆四郎(シーザージム新小岩)だ。

 坂本はメインイベントに出場。昨年2月、北斗拳太郎に敗れてSB日本スーパーウェルター級王座を失い2連敗していたが、今年3月、北斗旗全日本重量級王者・平塚洋二郎からダウンを奪って判定勝利。王座奪還に向けて再スタートを切った。

 坂本の相手のタバヤー・ウリジバト(27=モンゴル)は15勝1敗の好戦績を誇る強豪。WKN(世界キックボクシングネットワーク)世界スーパーウェルター級王者、WPKAアジアスーパーウェルター級王者のタイトルを保持している。

バットバーター(左)vs伊藤

 伊藤はアグレッシブなファイトで毎回会場を沸かせる選手。その伊藤の相手は、バトア・バットバーター(モンゴル)に決定。現在3勝1敗の戦績を持つ24歳で、アマチュア時代に世界タイトルを獲得し、プロデビュー後は2016年SHINOBU FIGHT王者に輝いている。

 昨年12月、SB香港大会で行われたSB香港との8vs8の対抗戦では、4勝4敗で痛み分けに終わっているSB日本勢。モンゴル大会で勝ち越すことは出来るか。

<決定対戦カード>
▼72kg契約 シュートボクシングエキスパートクラス特別ルール 3分3R延長1R
坂本優起(シーザージム/前SB日本スーパーウェルター級王者)
vs
タバヤー・ウリジバト(モンゴル/WKN世界スーパーウェルター級王者、WPKAアジアスーパーウェルター級王者)

▼65kg契約 シュートボクシングエキスパートクラス特別ルール 3分3R延長1R
伊藤☆四郎(シーザージム新小岩)
vs
バトア・バットバーター(モンゴル)

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