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【RISE】HIROYAがまたもMMAファイターを迎え撃つ、今度の相手は元ZST王者・内村洋次郎

2018/09/27(木)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

HIROYA(右)がMMAファイターからの3人目の刺客・内村(左)と対戦する

 11月17日(土)東京・両国国技館にて開催されるキックボクシングイベント『RISE 129』の記者会見が、9月27日(木)都内で行われた。

 初代Krush -65kg王者HIROYA(26=TRY HARD GYM)が初代ZSTウェルター級王者・内村洋次郎(33=イングラム)と対戦する。

 HIROYAは15歳でK-1に初出場し、その後はK-1とKrushで活躍。今年6月にRISEへ初参戦を果たし、MMA(総合格闘技)ファイターの高谷裕之と対戦して3RにKO勝ちを飾った。

 内村はMMA(総合格闘技)ファイターでありながら、得意の打撃を生かしてKrushやシュートボクシングにも参戦。特にシュートボクシングでは当時の日本スーパーウェルター級王者・坂本優起をあと一歩のところまで追い詰めている。また、RISEに参戦経験のあるヴィトー・トファネリと8月のパンクラスで対戦し、ハイキックでKO勝ちしている。

 会見に出席したHIROYAは「6月に続いてMMAの選手を迎え撃つことになりました。内村選手は立ち技の経験も豊富で、MMAの強い身体を持っているので厳しい相手だと思っていますが、自分はMMAファイターを2人倒して勝っているので、そこに自信が無いかといえば嘘になる。最高のパフォーマンスを発揮して最高の試合にするつもりです」と、“MMAファイターキラー”ぶりに自信のコメント。

 内村は「パンクラスから来ました。HIROYA選手と戦えるのは光栄です。8月にパンクラスで勝った時に高谷選手とやりたいという話をしました。なのでHIROYA選手に勝たないと高谷選手にたどり着けないので、確実にHIROYA選手に勝ちたいと思います」と、パンクラスでの高谷戦を実現させるためにもHIROYAに勝つと宣言。

 印象を聞かれたHIROYAは「MMAの選手ということで身体が強い。あと、いろいろな人からいい人だと聞いていて、試合をしてみたいのとお話もしてみたいというのがあったので拳を交えたいと思います」と、内村の人柄の良さから惹かれるものがあったと笑う。

 それを聞いた内村は「自分もなんですよ。HIROYA選手は試合や会見を見ていて、カッコいいなと思っていました。リスペクトしていました」と言い、会見は和やかなムードに。それでも内村は「リングの上で決着をつけたいと思います。格闘人生で何回か有名で強い選手とやらせてもらっていますが、そういう機会は少ないし、いいタイミングなので嬉しいです。だからこそ勝ちたいと思います」と、それと試合とは別だという姿勢。HIROYAも「拳で会話しましょう」と答えた。

 また、HIROYAは前回の高谷戦で久しぶりとも言える動きの良さを見せたが、それは「いろいろゴタゴタとあって練習が出来ない時期もあり、その試合が決まってから練習して明らかにスピードやパワー、技術が変わったのは無かったですが、いつもとは精神的な部分で違って、自分が前に立ってジムのみんなに見せてやると思っていたのが良かったのかもしれません」と、精神的な部分が違っていたのではないかと振り返った。

<決定対戦カード>

▼-66.5kg契約 3分3R
HIROYA(26=TRY HARD GYM/初代Krush -65kg王者)
vs
内村洋次郎(33=イングラム/初代ZSTウェルター級王者)

●編集部オススメ

・初参戦のHIROYAが高谷からダウン奪いKO勝利

・内村がハイキックでKO勝ちしたパンクラス8月大会

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