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【パンクラス】“流血のマドンナ”鈴木万李弥が初参戦

2018/10/03(水)UP

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“流血のマドンナ”の異名を持つ鈴木万李弥

 12月9日(日)東京・新木場のスタジオコーストで開催される『PANCRASE 302』に、新たな女子選手の参戦が発表された。

 その選手は鈴木万李弥(まりや/23=志村道場) 。鈴木は空手出身で、キックボクシング戦績はアマチュア5戦5勝(4KO)、プロ8戦6勝(2KO)2敗。MMA(総合格闘技)戦績は2勝1敗。昨年7月の『HEAT 40』でブラジル女子王者ジェニフェル・フェハスと対戦し、鼻から大流血しながらも勝利をもぎ取ったことから“流血のマドンナ”の異名を持つ。

 美女格闘家として紹介されることもある鈴木だが、そのファイトスタイルはパンチでガンガン前へ出て攻めるファイタータイプ。9月にホームリングである『HEAT』でジョイス・リッチャー(ブラジル)に延長戦の末、判定2-1で敗れたが激しい試合を展開した。

 鈴木は女子フライ級(-56.7kg)での参戦。王座は空位で、ランキングはキャリア14年の大ベテラン・端貴代(41=和術慧舟會AKZA)が1位、鈴木からキックボクシングルールで勝利を収めているライカに勝利したクセニヤ・グーセヴァ(24=ロシア)が2位と、まだ発展途上の階級となっている。

 存在感を見せつけて、活性化するパンクラス女子部門で三浦彩佳(28=TRIBE TOKYO M.M.A)と並ぶ看板選手になることが出来るか。なお、対戦相手は後日発表される。

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