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【RISE】連続KOの白鳥大珠vs激闘派・北井智大が決定

2018/10/12(金)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

2階級制覇を狙う白鳥(左)が、ライト級トップの一人である北井(右)と対戦

 11月17日(土)東京・両国国技館にて開催されるキックボクシングイベント『RISE 129』の対戦カードが発表された。

 RISEライト級3位・北井智大(27=チームドラゴン)とRISEスーパーフェザー級4位・白鳥大珠(22=TEAM TEPPEN)の対戦が決定。

 北井は毎回のように激闘を繰り広げ、RISEライト級を盛り上げてきた。右ストレートを始めとするパンチを得意とし、打ち合い上等のファイトスタイルで昨年10月と今年7月の2度メインイベントを務め、いずれも勝利を収めている。

 その北井と対戦する白鳥はキックボクサーから2015年にボクシングへ転向し、8勝(5KO)3敗の戦績を残して2018年6月にキックボクシングへカムバック。6月大会は左ストレート、9月大会では左ハイキックでいずれも初回KO勝ちと圧倒的な強さを発揮している。

打ち合いで強さを発揮する北井

 白鳥は今回が初のライト級での試合となるが、スーパーフェザー級との2階級制覇を狙っているという。

 北井は「やるからには勝つ、あと、毎回激闘しているのでいい試合しましょう」と白鳥にメッセージ。印象を聞かれると「正直、あまり分からないです(笑)。KOで勝ったなというイメージです」と、あまり意識はしていなかった様子。

 白鳥は「11月の両国を盛り上げられることを感謝したいです。前回、マイクでやりたい選手はいないと言いましたが、考えたら何人かやってみたい選手がいました。その相手と決まるのを楽しみにしていたんですが、やりたい人に決まらなくて。でも北井選手も実力者なので圧倒して勝ちます」と、やりたい相手が他にいたという。

前回はハイキック一発で鮮やかな初回KOを飾った白鳥

 北井の印象を聞かれると、「僕も正直分からなくて。試合も見たことがないし、名前も聞いたことが無かったので、決まってから会長とか周りの選手にちょっと聞いたくらいです」と、北井同様に意識していなかったようだ。

 さらに「復帰して2戦はスーパーフェザー級でやっていて、今回はひとつ上の階級。絶対にいいパフォーマンスが出来ます。北井選手はタイトル戦線のトップでやっている選手だと聞いたので、きっちりと完封したい。次にでもタイトルマッチが出来ればと思っています」と、一気にタイトル挑戦まで持って行きたいと話す。

 北井はその発言について「まあ、言うのは言わせておけばいい。試合でそこは白黒つくので楽しみにしています」と、笑みを浮かべた。

<決定対戦カード>

▼ライト級 3分3R延長1R
北井智大(27=チームドラゴン/RISEライト級3位)
vs
白鳥大珠(22=TEAM TEPPEN/RISEスーパーフェザー級4位)

●編集部オススメ

・北井智大が延長戦でダウン奪い打ち合い制す

・キック復帰戦の白鳥が1RKO勝利

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