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【RISE】秀樹が中国の“最速KO男”を迎え撃つ

2018/10/13(土)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

KNOCK OUTスーパーライト級トーナメントで準優勝となった秀樹がRISEに帰還。中国の強敵を迎え撃つ

 11月17日(土)東京・両国国技館にて開催されるキックボクシングイベント『RISE 129』の記者会見が、10月13日(土)都内にて行われた。

 RISEライト級2位・秀樹(26=新宿レフティージム)が、初来日のパン・ジャヨン(20=中国)と対戦する。

 秀樹は日本人離れしたフィジカルの強さを持ち、昨年9月には韓国でK-1 GLOBAL(日本のK-1 WORLD GPとは別組織)が開催した『K-1 ULTIMATE VICTOR REVOLUTION FINAL』-65kg級世界トーナメントに参戦。連続KOで優勝を果たした。その後もRISEライト級2位(当時)北井智大、RISEスーパーフェザー級王者チャンヒョン・リーを撃破し、今年『KNOCK OUT』で開催されたスーパーライト級トーナメントでは連続KOで決勝へ進出。優勝は逃したものの国内トップの実力を証明した。

 対するジャヨンは、中国のビッグイベント『クンルンファイト』にて、開始ゴング直後のバックスピンキック一発で相手をKOし、“最速KO男”としてネット上で話題となった選手。そのバックスピンキックのほか、パンチでどんどん前へ出て攻めていくスタイル。戦績は18勝(6KO)3敗。

 会見に出席した秀樹は「中国で期待されている強い選手と決まりましたが、前回(KNOCK OUTで)判定で負けて気持ちを入れ直して、RISEの舞台にカムバック出来て光栄に思っています。主戦場がRISEなのでこの試合を落とさずに圧勝したい」と意気込みを語った。

 パンの映像はすでに見たと言い「中国で何冠も獲っているというのとバランスがいい。あとアグレッシブで気持ちの強い選手だと思っています」と評する。

 対するパンからは「今回、中国の中でも人気なRISEのイベントに参戦が出来てとても嬉しいです。ただ、試合は試合なので、相手の秀樹選手を絶対KOしてみせます。秀樹よ、首洗って待ってろや」と、挑発的なコメントが読み上げられた。

<決定対戦カード>

▼RISE World Series -64kg契約 3分3R延長1R
秀樹(26=新宿レフティージム/RISEライト級2位、K-1 REVOLUTION FINAL -65kg級トーナメント優勝)
vs
パン・ジャヨン(20=中国)

●パン・ジャヨンの一撃KO動画

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