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【K-1】階級を上げた安保瑠輝也が山崎秀晃と激突、両者とも「ぶっ潰す」

2018/10/13(土)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

山崎(左)と安保(右)という破壊力ある攻撃を持った者同士が激突する

 12月8日(土)エディオンアリーナ大阪第1競技場で開催される『 K-1 WORLD GP 2018 JAPAN』の記者会見が、10月13日(土)大阪府内で行われた。

 スーパー・ライト級ワンマッチとして、山崎秀晃(31=K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)vs安保瑠輝也(22=team ALL-WIN)が決定。安保はこれまでライト級で試合を行ってきたが、今回から階級を上げることで対戦が実現した。

 会見に出席した安保は階級を上げる理由を、「減量が厳しく他の選手よりも水抜きをかなりしていて、ゴンナパーとやった時はリカバリーが上手くいかず、それを踏まえて再起戦に臨んだんですが、水抜きしすぎて脱水症状で試合中に足がつってしまいました。それでこの階級でやるのは厳しいと決断して上げることにしました」と説明。

破壊力のあるパンチに加えて、掛け蹴りを始め空手仕込みの蹴りを得意とする山崎(左)

 山崎は「10年前に京都から上京して、いつか関西で試合をすることを夢にずっと東京で頑張って来ました。最近は諦めかけていましたが、大阪でやるってことで喜んで参加させていただきたい。相手に不足無し、安保瑠輝也を潰しに行きます」と宣言する。

 安保も「山崎選手は65kgの中でもパワーはトップクラスに強いと思いますが、中国で65kgの選手と試合をしているのでビックリするほどじゃないと思う。僕もぶっ潰しに行きます」と、こちらも“潰す”と言い放つ。

安保と言えば飛び二段蹴りが代名詞

 お互いの印象については、山崎は「リーチの長い選手という印象。そこまで印象はないです。林健太と試合したな、くらいですかね」とあっさりしていたが、安保は「掛け蹴りの印象ですかね。僕は山崎選手をリスペクトしていて、16歳くらいの頃に姫路にいる時から、ゲーオと戦っているのを見て自分もこれからK-1に進んでいこうと決めたきっかけになった選手です。リスペクトを持ってぶっ潰しに行こうと思っています」とのエピソードを明かした。

 安保は「最近の流行りは会見から盛り上げていく感じですが、僕も会見から盛り上げたいけれど、それよりも今までのファイトスタイルでKOを見せていく戦いで試合で盛り上げたい」との意気込みを語る。山崎も「皆さんが望んでいるのはKOだと思うので、一撃で仕留めに行きたい」と、両者ともKO決着を誓った。

<決定対戦カード>

▼スーパーファイト K-1スーパー・ライト級 3分3R延長1R
山崎秀晃(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/第4代Krushスーパー・ライト級王者、第3代Krushライト級王者)
vs
安保瑠輝也(team ALL-WIN)

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・安保瑠輝也が劣勢を覆して林健太を豪快KO

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