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【KNOCK OUT】小笠原瑛作vs髙橋亮、1年越しの決着戦

2018/10/18(木)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

昨年12月、ダウンの応酬の末にドローとなった高橋(左)と小笠原(右)が決着戦

 12月9日(日)東京・両国国技館で開催される『KING OF KNOCK OUT 2018 両国国技館』の追加対戦カードが発表された。

 WPMF&ISKA K-1ルール世界バンタム級王者・小笠原瑛作(クロスポイント吉祥寺)vsNKBバンタム級王者・髙橋亮(真門ジム)の再戦が決定。

 小笠原は2016年10月から7連勝(6KO)の快進撃を続けていたが、2017年12月の髙橋亮戦で高橋にヒジ打ちでダウンを奪われて引き分け。今年4月のダウサコン戦ではKO勝ちでWPMF世界王座を奪取するも、6月のKNOCK OUTで江幡塁に逆転KO負け。8月にタイで再起戦を行ってKO勝ちし、10月のレベルスではKING強介に判定勝ちした。

 髙橋は関西の“髙橋三兄弟”の次男。昨年は7月の『HOOST CUP』でHOOST CUP日本バンタム級王者KING強介、11月の『NJKF』でNJKFバンタム級王者・玖村修平を破り、今年5月の『KNOCK OUT』では国内55kg級のトップクラスにいる元WPMF世界スーパーバンタム級王者・宮元啓介(橋本道場)、9月の同大会では新日本キックボクシング協会日本バンタム級王者・瀧澤博人を破るなど波に乗っている。

 小笠原はサウスポーから繰り出すパンチ、蹴り、ヒジ、ヒザとどの武器でも倒せる力を持つオールラウンダー。高橋もサウスポーからの左ミドルキックと左ストレートが武器。より成長し、1年ぶりの再戦を制するのはどっちか。

 また、10月のライト級アジアトーナメント一回戦でキヨソンセン・FLYSKYGYMに延長戦での劇的KO勝ちを収めた初代KING OF KNOCK OUTライト級王者・森井洋介(30=ゴールデングローブ)の出場も決まった。

<決定対戦カード>

▼56kg契約 3分5R
小笠原瑛作(クロスポイント吉祥寺/WPMF&ISKA K-1ルール世界バンタム級王者)
vs
髙橋 亮(真門ジム/NKBバンタム級王者)

●編集部オススメ

・ダウンの応酬で小笠原と高橋は死闘ドロー=2017年12月10日

・小笠原瑛作が日本二冠王KING強介の強打を技術で封じる

・髙橋亮が多彩な攻撃で瀧澤博人に圧勝

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