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【SBC】石井慧が61勝の相手とセルビアでタイトルマッチ、柔術世界大会にも参戦

2018/10/31(水)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

2017年4月のRIZINにて、ヒース・ヒーリングをバックから攻める石井

 12月1日(金・現地時間)セルビアで開催されるMMA(総合格闘技)イベント『セルビアン・バトル・チャンピオンシップ』(SBC)で、石井慧(31=ブラック・ハウス/レインMMA)が同団体のヘビー級タイトルマッチに挑むことを石井が自身のSNSで発表した。

 石井は2013年12月、IGFチャンピオンシップで藤田和之を破り、プロ初の王座を獲得。今回は2本目のベルトを目指しての出陣となる。10月13日にはドイツで開催された『GMC 17』に出場し、ロカス・スタンブラウスカス(リトアニア)に一本勝ちしており、勢いに乗っている。

石井が自身のSNSにアップした大会ポスター

 対戦相手のトニー・ロペス(44=アメリカ)は61勝29敗の戦績を持つ大ベテラン選手で、61勝のうちKOが24回、関節・絞め技による一本勝ちが26回で、判定勝ちが11回しかないという完全決着男。アメリカの老舗MMA団体である『キング・オブ・ザ・ケージ』や『AFC』などに出場していた。前回の試合は9月に『WWFC』で一本負けを喫しているが、その前は5連勝を飾っている。

 また、石井は同じくSNSで「IBJJFのレジスターに所属ジムがないことから手こずりましたけど、旧友のDrysdale氏のZenithチームにもれなく入れる事になりそこからNoGi worldに出ます」と、IBJJF(国際ブラジリアン柔術連盟)主催のNo-Gi(道衣を着ないで行う柔術)世界選手権大会にエントリーすることも明らかにしている。

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