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【K-1】王者・村越優汰と戦うリーバス「自分ほど完成された10代のファイターはいない」

2018/11/01(木)UP

初のK-1で対王者戦だが、自信満々のリーバス

 11月3日(土・祝)さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナで開催される『K-1 WORLD GP 2018 JAPAN~第3代スーパー・ライト級王座決定トーナメント~』。

 同大会のスーパーファイト(ワンマッチ)で、K-1 WORLD GPフェザー級王者・村越優汰(24=湘南格闘クラブ)と対戦するアレックス・リーバス(17=スペイン)の試合前コメントが主催者を通じて届いた。

 リーバスは6月に村越とフェザー級王座決定トーナメントの準決勝を争ったジョージ・バレラと同門。バレラとは毎日練習しており「(村越の)試合のビデオを一緒に観て、バレラと作戦を立てている」という。

 リーバスは村越の印象を「K-1チャンピオンにふさわしいバランスの取れた良い選手」と評価。バレラを苦しめた三日月蹴りなど、村越得意の蹴り技は「全く問題視していない。俺は彼よりも上の階級で蹴りも重い仲間と練習しているからね」と、普段の練習でカバー出来ているとのこと。

ミドルキックを蹴り込むリーバス。17歳にして19戦のキャリアを持つ

 バレラは自身のファイトスタイルを「俺は好戦的で勝ちに貪欲な人間だ。同時に頭も使って戦うコンプリートファイターだと思っている。俺はまだ17歳だけど、自分ほど完成された10代のファイターは過去にもいないと思う。高いボクシングスキル、そしてローキックに注目してほしい」と自信たっぷり。

「村越は俺を甘く見ていたら痛い目を見るよ。試合の主導権は俺が握り続ける」と全く臆さないリーバス。ファンに向け「他の選手にはないサプライズを楽しみにしていてくれ。俺はまだ17歳だけど、自分が進むべき道は分かっている。それは世界一のファンに世界一の試合を見せることだ」と若さあふれる強気なコメントで締めた。

●編集部オススメ

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・那須川天心が宿敵・村越優汰を破り初防衛に成功

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