【UFC】王者コーミエに挑むルイス「大恥をかかせてやるさ」
11月3日(土・現地時間)アメリカ・ニューヨーク州ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで開催される総合格闘技大会『UFC 230』の前日計量が、2日(金・同)に行われた。
メインイベントのUFC世界ヘビー級(−265ポンド/約120.2キロ)タイトルマッチで、初防衛を目指す王者ダニエル・コーミエ(39=アメリカ)は、251.2ポンド(約113.94キロ)で計量クリアー。挑戦者の同級2位デリック・ルイス(33=アメリカ)は、コーミエよりも13.4ポンド(約6.08キロ)重い、264.6ポンド(約120.02キロ)でパスした。
現在、ライトヘビー級とヘビー級の二階級でベルトを巻くコーミエは、「俺は2つのタイトルを同時に保持して防衛にも成功する初めてのUFC王者になるつもりだ。デリック・ルイスのここまでの出来は素晴らしい。しかし、彼はオクタゴンの中で史上最高の選手と向き合った時、レベルの違いがあることを思い知るだろう」と、勝利に向けて自信満々だ。
一方、ルイスはUFCで16戦目にして初のタイトルマッチ、しかもアレキサンダー・ヴォルコフに最終ラウンドで大逆転のKO勝ちを収めた前戦から、中27日という短い期間で臨むことになるが、それでも王者に向けて「大恥をかかせてやるさ」と噛み付き、アップセットの準備が整っていることを感じさせた。
セミファイナルのミドル級(−185ポンド/約83.91キロ)ワンマッチでは、同級3位クリス・ワイドマン(34=アメリカ)が186ポンド(約84.37キロ)、対戦相手の同級5位ジャカレ・ソウザ(38=ブラジル)が184.8ポンド(約83.82キロ)で、計量をパスしている(タイトルマッチ以外の試合は規定により1ポンドまでの超過が認められている)。
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