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【K-1】卜部功也が世界トーナメント欠場、WMAF世界王者・恭士郎が代役に

2018/11/07(水)UP

卜部功也のケガで、世界王者・恭士郎が念願のK-1トーナメントへ

 12月8日(土)エディオンアリーナ大阪第1競技場で開催される『K-1 WORLD GP 2018 JAPAN』の対戦カード変更が発表された。

 ライト級世界最強決定トーナメントの1回戦でインディゴ・ボイド(25=オーストラリア)と対戦予定だったK-1ライト級王者・卜部功也が練習中の怪我(重度の腓腹筋断裂)で全治6週間と診断され負傷欠場。

 代替選手として、リザーブファイトで川崎真一朗(26=月心会ラスカルジム)と対戦予定だったWMAF世界スーパーライト級王者・恭士郎(31=士魂村上塾)が本戦に昇格。インディゴ・ボイドと対戦することが決まった。

強烈なパンチで相手をぶっ飛ばす恭士郎

 恭士郎はパンチとローキックのコンビネーションを武器に15年、Bigbangスーパーライト級王座を獲得。約2年間同王座を保持していたが昨年9月、今回のトーナメントにも出場する林健太に奪われてしまった。
 昨年4月には当時16戦無敗・石田勝希とWMAF世界スーパーライト級王座を争い、KO勝利で戴冠した。

 恭士郎は「大きいチャンスをいただいたんで素直に嬉しかったです。(対戦相手のボイドと)自分は噛み合うと思う」とトーナメント抜擢を喜ぶ。

「卜部功也選手の欠場で、正直がっかりしているファンがほとんどだと思いますが、このチャンスをしっかりものにして全力で優勝を目指します」と意気込んだ。

変更された世界トーナメント

 なお恭士郎の本戦繰り上がりにより、プレリミナリーファイトに出場予定だった東本央貴(26=K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)がリザーブファイトで川﨑真一朗と対戦。東本と対戦予定だった鈴木孝司の対戦相手は調整のうえ、後日発表となる。

<対戦変更カード>
▼K-1ライト級世界最強決定トーナメント1回戦第3試合 3分3R延長1R
恭士郎(31=士魂村上塾/WMAF世界スーパーライト級王者)
vs
インディゴ・ボイド(25=オーストラリア)

▼K-1 WORLD GP 2018 K-1ライト級世界最強決定トーナメント・リザーブファイト/3分3R・延長1R
東本央貴(26=K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
vs
川崎真一朗(26=月心会ラスカルジム)

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