TOP > ニュース

【シュートボクシング】史上最年少戴冠なるか、笠原友希が三度目の正直・植山征紀と決勝戦

2018/11/08(木)UP

内藤大樹が返上した王座Tの決勝戦。1位・植山と2位・笠原が激突

 11月18日(日)東京・両国国技館にて開催される、2年に一度のシュートボクシング(以下SB)の祭典『SHOOT BOXING S-cup 65kg 世界 TOURNAMENT 2018』。

 SB日本スーパーバンタム級王座を懸けた8人制トーナメントの決勝戦が、同級1位・植山征紀(22=龍生塾ファントム道場)と同級2位・笠原友希(17=シーザージム)で争われる。

 内藤大樹が返上したSB日本スーパーバンタム級王座を懸けて、5月に開幕した8人制トーナメントもいよいよファイナルを迎える。

準決勝を2RKO勝利で勝ち上がった植山

 強打を持つ植山は、毎回激しい打ち合いを繰り広げてきた激闘派。一回戦の佐藤執斗戦、準決勝の伏見和之戦をいずれもKOでクリアーし、決勝戦に駒を進めてきた。これまでに2度、内藤が保持していたSB日本スーパーバンタム級タイトルに挑戦したがいずれも敗れている。3度目の正直でベルト獲得なるか。

 対する笠原は、現SB日本フェザー級王者・笠原弘希の実弟。16歳ながら(大会当日には17歳)ハイレベルな技術を持ち、現在10戦10勝無敗。今回、ベルト獲得を果たせば、無敗でSBの史上最年少チャンピオンとなる(これまでSBの史上最年少チャンピオンは、2010年9月18日に日下部竜也が樹立した18歳と2カ月という記録)。笠原は前人未踏の記録達成なるか。

笠原もまた準決勝を1RKO勝利で勝ち上がった

<追加対戦カード>

▼SB日本スーパーバンタム級王座決定トーナメント決勝戦 55.0kg契約 SBエキスパートクラスルール 3分5R無制限延長R
植山征紀(龍生塾ファントム道場/同級1位)
vs
笠原友希(シーザージム/同級2位)

●編集部オススメ

・ともにKO勝利で勝ち上がった二人の準決勝戦

・【シュートボクシング】RENAが復帰宣言「格闘技のリングに戻ります」

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

 

関連動画

関連記事

」をもっと見る



TOP > ニュース