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【DEEP☆KICK】57.5kg級王座決定トーナメントが開幕、元二冠王の上杉文博やRISEからの刺客・宮崎就斗など参戦

2018/11/20(火)UP

二冠王・上杉(左)が三本目のベルトを狙う。一回戦の相手はRISEランカーの泰良(右)

 2019年1月6日(日)テクスピア大阪にて開催される『DEEP☆KICK 38』で新設の「-57.5kg級王座決定トーナメント」が行われる。

 元HOOST CUP日本フェザー級王者で、元アクセルフェザー級王者の上杉文博 (究道会館)や、RISEバンタム級3位でレベルスではタイトルマッチも経験している宮崎就斗 (TARGET)、また元大韓異種格闘技総協会チャンピオンのイ・スンヒョン(韓国)などが出場する。

 上杉は一回戦でRISEフェザー級5位・泰良拓也 (PFP)と対戦。上杉は「DEEP☆KICKでは過去2回タイトルマッチで失敗してるんで、3度目の正直で絶対獲りにいきたいと思います」とコメント。上杉は15年と16年、いずれもKNOCK OUTなどで活躍する山口侑馬に敗北し、王座獲りを逃している。
 続けて「1回戦は泰良選手とバチバチの打ち合いをして倒して、決勝は宮崎選手とやりたいと思います」と、反対ブロックの宮崎との決勝を見据える。

RISEからの刺客・宮崎(右)が参戦。一回戦では韓国王者イ・スンヒョンと。

 その宮崎は、一回戦でイ・スンヒョンと対戦。「全試合KOで勝ってベルト巻きます。格の違いを見せつけます」と全試合KO宣言の宮崎。対するスンヒョンは「トーナメントに優勝して韓国キックボクシングのレベルの高さを証明したいです。そしてファンの皆様の記憶に残る試合をします」と韓国キックを背負って参戦する。

 他に、NJKFフェザー級6位の殿(心将塾)vsミスターRISE裕樹の愛弟子・横野洋(アンカージム)、57.5kg級常連の雄大(TeamFreeStyle)vs若手枠で勇哉(WarriorOsaka)の対戦が決定している。

 対戦決定カードは以下の通り。なお準決勝 は4月7日(日)、決勝戦は7月28日(日)いずれも テクスピア大阪にて予定されている。

<対戦決定カード>

(Aブロック)
▼DEEP☆KICK-57.5kg級王座決定トーナメント1回戦 3分×3R(EX1R)
イ・スンヒョン (X-PERT GYM)
vs
宮崎就斗 (TARGET)

▼DEEP☆KICK-57.5kg級王座決定トーナメント1回戦 3分×3R(EX1R)
雄大 (TeamFreeStyle)
vs
勇哉 (WarriorOsaka)

(Bブロック)
▼DEEP☆KICK-57.5kg級王座決定トーナメント1回戦 3分×3R(EX1R)
横野洋(アンカージム)
vs
殿 (NJKF心将塾)

▼DEEP☆KICK-57.5kg級王座決定トーナメント1回戦 3分×3R(EX1R)
上杉文博 (究道会館)
vs
泰良拓也 (PFP)

●編集部オススメ

・宮崎が藤田大和に判定勝利、RIZIN出場へ駒を進める

・上杉がTKO勝ちで初代日本フェザー級王座に

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