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【ボクシング】マニー・パッキャオが問題児ブローナーと来年1月に防衛戦

2018/11/20(火)UP

防衛戦が決定したマニー・パッキャオ

 ボクシング世界6階級制覇王者マニー・パッキャオ(39=フィリピン)が、19日に米ニューヨークで会見し、来年1月19日に米ラスベガスのMGMグランドガーデンでWBA世界ウェルター級王座の初防衛戦に臨むことを発表した。

 相手のエイドリアン・ブローナー(29=米国)は、これまで男女問わず暴行や傷害など数々の犯罪行為や奇行、過激な発言でリング内外で問題を起こしているボクシング界の問題児だ。しかし高い実力を誇り元世界4階級制覇王者で38戦33勝(24KO)3敗1分1無効試合でKO率は63%で左フックを得意とする。

会見で並ぶパッキャオとブローナー

 パッキャオは7月にマレーシアのクアラルンプールでKO率82%の強打者・WBAウェルター級王者ルーカス・マティセ(35=アルゼンチン)に7R 2分43秒、TKO勝利で飾り、WBA初のベルトを獲得。再び世界王者に返り咲いたパッキャオ、20代の元4階級王者に勝つことができるか。
パッキャオは会見で「世界の誰もが認めるようなプロボクサーとしての試合をする。これからもボクサーであり続けたい」とコメント。

 5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(41=米国)と2015年以来の再戦の話も飛び交う。9月にメイウェザーが来日したときには「日本でパッキャオと戦う話を詰めている」とコメントしており、パッキャオは今回の会見では「ブローナーも油断できない相手。メイウェザーの話をする前にこの試合」とコメントした。

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