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【アクセル】S-cup世界トーナメント準優勝UMAがタイトルに挑戦

2018/11/22(木)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

11月18日のシュートボクシング世界トーナメントS-cupで準優勝したUMAが参戦

 12月30日(日)大阪・弁天町の世界館で開催される神戸発の格闘技イベント『ACCEL 42』の全対戦カードが決定した。

 メインイベントでは、ACCELライト級タイトルマッチとして、王者・長井良太(猛者連) が挑戦者にUMA(K&K BOXING CLUB)を迎えての初防衛戦を行う。

 長井は関西を中心にメキメキ力を付けており、MA日本キックボクシング連盟のランカーでもある。2017年12月に大原裕也を1R2分59秒、右フックでKOして王座を奪取。アクセルでの2試合は全てKOと現在連勝中で勢いに乗っている。

UMAを迎え撃つ王者・長井

 挑戦者のUMAはレベルスで活躍し、元REBELS 65kg級王者。トリッキーな蹴り技を持ち味とするが、シュートボクシングで猛威を振るっていたタップロンをパンチでマットに沈めたことも。11月18日に東京・両国国技館で開催された『SHOOT BOXING S-cup 65kg 世界 TOURNAMENT 2018』では、1回戦でルンピニースタジアム認定スーパーライト級6位ランボー・ペットポートオー(タイ)を破る番狂わせを起こし、準決勝で鈴木真治に敗れるも鈴木の棄権で決勝戦へ進出。決勝では海人にTKO負けを喫したが、S-cup準優勝を果たしたばかり。

大原(左)と小巻(右)が挑戦者決定戦

 知名度で上回るUMAの挑戦を退けて長井が名を上げるか、それともUMAが2本目となるベルトを手にするのか。

 また、セミファイナルではACCELフェザー級3位・大原和也(大原道場)が同バンタム級2位・小巻海斗(ACCELGOD)と、フェザー級王座次期挑戦者決定戦を争う。小巻は日本拳法出身で小柄ながらスピードファイターで、11月17日の『ACCEL vol.41』では、18cmも身長で優る拳剛を右フックでKOしている。今回の試合も約4kg差となるが、小巻は「体重差をスピードで翻弄する」と自信たっぷりだ。

<決定対戦カード>

▼第9試合 ACCELライト級タイトルマッチ
長井良太(猛者連/王者)
vs
UMA(K&K BOXING CLUB/挑戦者)

▼第8試合 フェザー級王座次期挑戦者決定戦
大原和也(大原道場/ACCELフェザー級3位)
vs
小巻海斗(ACCELGOD/ACCELバンタム級2位)

▼第7試合 武道会ルール
オーデマン(スフィーダ)
vs
石川健太郎(士道館)

▼第6試合 武道会ルール
アゴデマン(拳愛会)
vs
対戦相手負傷につき調整中

▼第5試合
石原義也(荒木道場)
vs
高木覚清(岡山ジム)

▼第4試合
金田 翔(荒木道場)
vs
遼太郎(大原道場)

▼第3試合
ラーメンツボ(勇誠会)
vs
和田修一(和田会館)

▼第2試合
梶原志郎(荒木道場)
vs
勝村翔平(drop out)

▼第1試合
西田勝行(西田道場)
vs
TAIKI(クレイジーウルフ)

●編集部オススメ

・UMAが準優勝を果たしたS-cup全試合結果

・日本拳法出身・小巻海斗が身長差18㎝をものともせずKO

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