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【ONE】鈴木隼人のストロー級王座挑戦が決定

2018/12/14(金)UP

パシオ(左)のONE世界ストロー級王座に挑戦することが決まった鈴木(右)

 2019年1月19日(土・現地時間)インドネシア・ジャカルタの屋内競技場イストラ・スナヤンで開催される格闘技大会『ONE: ETERNAL GLORY』に、日本から元GRACHANフライ級王者・鈴木隼人(32=BRAVE)が出場し、ジョシュア・パシオ(22=フィリピン)のONE世界ストロー級王座に挑戦することが、主催団体『ONE Championship』(略称ONE、本拠地シンガポール)より発表された。

 両者は昨年8月に一度拳を交えており、その時は王座を獲得する前のパシオを相手に、ONE初参戦の鈴木が1Rにリアネイキドチョークを極め、一本勝ちを収めた。今回のタイトルマッチが約1年半ぶりの再戦となる。

昨年8月の初対決では、鈴木(上)がパシオ(下)の背後からチョークを極めて、一本勝ちを収めている

 鈴木は2015年9月に日本の『GRACHAN』でフライ級王座を獲得し、国内では18戦無敗という実力者だ。ONEに活躍の場を移してからも4勝1敗と勝ち越し。プロ通算戦績を20勝1敗2分とし、新天地6戦目で初のタイトルマッチに臨む。

 迎え撃つパシオは鈴木に敗れたはものの、その後3連勝で迎えた今年9月のONE世界ストロー級タイトルマッチで、元修斗世界フライ級王者・内藤のび太(本名は内藤禎貴=ないとう・よしたか)を判定で破り、初戴冠を果たした。ONE戦績は7勝2敗で、プロ通算戦績は13勝2敗。今回の試合が鈴木への雪辱戦にして初防衛戦となる。

パシオ(右)は9月にのび太(左)を破り、新王者に輝いた

 大一番が決まった鈴木は、自身のSNSに「ついに、タイトルマッチが決まりました! 必ずこのベルトをとり、皆様に結果で恩返しができるように、精一杯がんばります。応援よろしくお願い致します」と、意気込みを綴っている。鈴木はパシオから王座を奪い、3月の日本大会に王者として凱旋することができるか。

Photo by ONE

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