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【RIZIN】朝倉未来が再び修斗のレジェンド狩りへ、リオン武との激突決定

2018/12/16(日)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

ベテランのリオン(左)と新鋭の朝倉(右)が対戦

 12月31日(月)さいたまスーパーアリーナにて開催される『RIZIN 平成最後のやれんのか!』の追加対戦カードが発表された。リオン武(38=ライジングサン)と朝倉未来(26=トライフォース赤坂)が激突。

 リオンは2004年に修斗でプロデビューし、僅か2年で第5代修斗世界フェザー級王座を奪取。翌年にはそのタイトルを手放す事になるが、その半年後には修斗環太平洋フェザー級王座を獲得。そして2008年には再び世界フェザー級王者に。王座返り咲きを果たしたのは修斗の歴史上で初の快挙だった。

右の強打を得意とするリオン(左)

 2010年からは国内外の様々なプロモーションを渡り歩き、宇野薫、高谷裕之、矢地祐介などとしのぎを削った。2016年9月の内村洋次郎戦を最後に戦線を離れていたが、今年5月の修斗川崎大会で現役復帰。現修斗世界フェザー級王者・斎藤裕に判定で敗れたが、9月の復帰第2戦では同級世界1位TOMAから勝利を収めて健在ぶりを示した。

 対する朝倉はRIZINで活躍する朝倉兄弟の兄で、中学・高校時代は喧嘩に明け暮れ、2013年からは前田日明が主宰する不良格闘技大会『ジ・アウトサイダー』に参戦し、65-70kg王者となった。今年3月にアウトサイダーからの卒業を発表し、4月にDEEPへ初参戦して元パンクラスランカーのCOROから勝利を収めた。8月のRIZINに初参戦すると、元修斗世界ライト級王者・日沖発にハイキックからのパウンドで衝撃の初回TKO勝利。9月大会ではカルシャガ・ダウトベック(カザフスタン)からも勝利を収めている。

UFCにも参戦していた日沖(左)を初回TKOに破り、周囲をあっと言わせた朝倉(右)

 リオンは「今回このようなチャンスを頂き大変ありがたく思っています。対戦相手の朝倉選手は、かつて自分が命を削って戦った日沖発選手にKO勝ちしている、勢いのある強豪選手ですが、しっかりと“大人”の強さを見せつけようと思います。久しぶりのさいたまスーパーアリーナ、自分自身も楽しんで、観客の皆さんも楽しんでもらえる試合をしたいと思います。必ずKOします」とKO宣言。

 望み通り日本人のビッグネームとの対戦が決まった朝倉は「滑り込みで試合が決まったけれど、俺いつでも戦う準備が出来ているので全然問題無いです。いつも通りぶん殴ってぶっ倒し、大みそからしいド派手な試合をします。朝倉兄弟揃って、勝ちます」と、日沖に続いて修斗のレジェンド狩りに意欲を燃やしている。

【大会・チケット情報】 12・31 RIZIN FIGHTING FEDERATION「Cygames presents RIZIN 平成最後のやれんのか!」

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