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【クインテット】桜庭和志プロデュース大会が世界各国で開催へ、日本では女子大会も

2018/12/21(金)UP

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2019年のQUINTETの活動予定などを発表した桜庭。一気にスケールアップした

 12月21日(金)都内にて桜庭和志(48=フリー)プロデュースのプログラップリング大会『QUINTETーGrappling Team Survival Match-』(クインテット)の記者会見が行われ、今後の展望とスケジュールが発表された。

 クインテットは、合計体重430kg以下の5人で1チームを結成し、グラップリングルール(打撃無し、組み技のみ)による勝ち抜き戦で勝敗を争う。世界各国から集められた4チームがトーナメントに参加する格闘技イベントである。

 同大会は旗揚げから日本で3回、10月には初のラスベガス大会が行われ、世界でも注目を集めてきた。2019年のテーマとして「QUINTETを世界標準に」が掲げられ、「アメリカ市場への本格参入」「アマチュア事業の拡大」を二大目標とすると発表された。

日本ブラジリアン柔術連盟の中井祐樹会長(左)、QUINTETアシスタントプロデューサーに就任した新明佑介広報(右)も出席。国内におけるグラップリングの普及をQUINTETとともに行っていく

 来年は世界から選手を招集するグローバルイベント「Number Series」を3~4回アメリカを中心に開催。それと同時に、開催国周辺の選手を中心に構成するローカルイベント「Fight Night Series」を年6~8大会、世界各国(イギリス、韓国など)で開催する予定だという。

 世界で行われる大会だけではなく、日本でも様々なイベントの開催を目指すと発表され、案としては「従来の430kg以下より軽量の大会」「45歳以上のレジェンドで構成する大会」なども視野に入れており、現在検討中。

 国内大会としては、2019年2月13日(日)東京・アリーナ立川立飛にて『グラップリング男子日本一決定トーナメント』、そして初の女子大会が4月7日(日)同会場にて開催されることが決定した。また、ライト級(総体重360kg以下)4チームのトーナメント戦、45歳以上のレジェンド4チームのトーナメント戦も企画されている。

 さらに、アマチュア大会の拡大を積極的に行うとし、『Amateur QUINTET 2019 Japan Tour』が開催される。福岡、愛知など地方に進出し「若い選手の目指す場所、舞台を作りたい」と桜庭は語った。なお、同大会は日本ブラジリアン柔術連盟主催大会と同日に行われ、道衣ありのQUINTET大会も企画中とのことだ。

●Amareur QUINTET 2019 Japan Tour日程
2月10日(日)福岡・かすやドーム「Amareur QUINTET Kyushu 2019」
2月16日(土)愛知・愛知県武道館「Amareur QUINTET Chubu 2019」
2月17日(日)徳島・徳島県立武道館「Amareur QUINTET Shikoku 2019」
3月2日(土)大阪・大阪修道館「Amareur QUINTET Kansai 2019」
3月3日(日)東京・墨田区総合体育館「Amareur QUINTET Kanto 2019」
3月17日(日)岡山・岡山武道館「Amareur QUINTET Chugoku 2019」
3月31日(日)宮城・仙台市武道館「Amareur QUINTET Tohoku 2019」

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・ユライア・フェイバー率いるアルファメールが優勝、石井慧はフランク・ミアに勝つ

・桜庭チーム好勝負も、柔術黒帯のTEAM 10th Planetが優勝

・POLARISが桜庭率いるHALEOを決勝で破り優勝

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