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【RIZIN】朝倉海「挑発に乗らない、逆に乗せてやる」

2018/12/30(日)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

1度敗れた相手に成長を見せつけリベンジを果たすことができるか

 12月31日(月)さいたまスーパーアリーナで開催される『RIZIN.14』に出場する選手たちの個別インタビューが、29日(土)都内で行われた。

『RIZIN 平成最後のやれんのか!』の第4試合に出場し、(MMAルール5分3R)でムン・ジェフン(34=韓国/OCTAGONジム)と対戦する朝倉海(25=トライフォース赤坂)が出席。

 両者は、昨年6月に韓国のMMA(総合格闘技)イベント『ROAD FC』で対戦し、ジェフンがパンチでKO勝利を収めている。今回の試合は朝倉にとってリベンジマッチである。敗戦を喫してから朝倉は、RIZINで3連勝と波に乗り、自身でも成長は感じていると公開練習で語っていた。

 現在のコンディションについて聞かれると「いいですね。ワクワクします」とコメント。

  前回の反省点として「試合運びでミスを犯してしまったし、安全な試合をしてしまったので今回はスリリングな試合を見せたいと思います」と攻撃的に戦うと話す。

 技術面に関しては「今回は決めの甘さを修正してきました。スピード、パワー、テクニックの全てにおいてレベルアップしてきたので、スタンドでも寝技でも勝ちます」と圧勝宣言。

 前回のジェフンとの対戦では挑発された海だが、「挑発に乗ってしまったので今回は自分のペースでやろうと思います」と言い、「では挑発にはのらないですね」と記者からの質問が飛ぶと「乗っちゃうかもしれません(笑)。逆に自分に乗せてやろうと思っています」と言い張る。

 相手選手が階級を上げた関係もあって、この試合は1階級上げた海だが「減量が全然ないし、スピードに関しても自分の方が上」と階級変更も問題ないという。

 最後に「自分は気持ちでは絶対負けないし、体がどうなっても勝ちます。2019年は軽量級でトップになりたいし、ファイターとして日本を盛り上げます」と語り、『RIZIN.10』で勝利したが賛否両論の多い試合であったマネル・ケイプ(25=アンゴラ)戦や、同大会から参戦するUFC世界フライ級14位・佐々木憂流迦(ささき・うるか/29=フリー)との対戦も視野に入れていると話した。
 

【大会・チケット情報】 12・31 RIZIN FIGHTING FEDERATION「Cygames presents RIZIN 平成最後のやれんのか!」

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