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【RIZIN】メイウェザー試合後コメント「コンタクトスポーツには良い時も悪い時もある」

2019/01/01(火)UP

試合後、インタビュールームに現れたメイウェザー


 12月31日(月)さいたまスーパーアリーナにて開催された『RIZIN.14』のメインイベントで、プロ格闘技32戦無敗、RISE世界フェザー級王者の那須川天心(20=TARGET/Cygames)を初回2分19秒、3度のダウンを奪ってTKOしたプロボクシングで50戦無敗、5階級制覇を達成したフロイド・メイウェザー・Jr(41=アメリカ)。
 
 試合後にはインタビュールームに現れ、上機嫌でワンマントークを繰り広げた。
 
「何度も言いますがこれはエンターテインメントです。私は人を楽しませたいと思っています。天心選手は素晴らしいチャンピオンです。まだまだ若いライオンです。これからも成長する余地がいっぱいあります。これは記録には残りません。だからこれからも頑張って欲しいと思います。これは試合ではないですが、大きなイベントとして一緒に楽しんでもらえればと思っていました。私と一緒にリングに上がってくれた天心選手には敬意を表したいと思います」

試合後、那須川に両親指を立てグッドポーズで賞賛するメイウェザー


 約50人のメイウェザー軍団と新年のカウントダウンをしたメイウェザーは「この年がポジティブでエネルギーに満ちた年になることを祈ります。コンタクトスポーツには良い時も悪い時もある。一生懸命にやることが大切。だから天心選手にはこれからも頑張っていってほしいと思います」と那須川にエール。
 
 続けて「私はまだ引退の状態にあります。カムバックするつもりはありません。これからはメイウェザージムの若い選手を育てていく活動をしていきたい。今回も1人選手を連れてきていますが、そういう選手を連れて来て自分の姿を見て学んでいって欲しい」と、現段階で現役復帰はなく、後進の育成をしていきたいとした。
 
 そして、「新年なので質問は受付けたくありません。アメリカに戻ってパーティーをします。ここに来たのは、ここまでカバーしてくれた皆さんへの敬意を表すためです」と、記者の質問を受けることなく会場を後にした。

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