TOP > ニュース

【RIZIN】浅倉カンナ、敗れるも「また目標が出来たので今年も頑張れそうです」

2019/01/05(土)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

打撃で勝負を仕掛けた浅倉(左)。敗れるも堂々とした戦いぶりだった

 12月31日(月)さいたまスーパーアリーナにて開催された『RIZIN.14』で、浜崎朱加(36=AACC)と初代RIZIN女子スーパーアトム級王座を争うも2R4分34秒、腕十字で敗れた浅倉カンナ(21=パラエストラ松戸)が試合を振り返った。

「本当に浜崎さんが強くて。打撃も寝技もまだかなわなかったなと思います。試合前から強いことは分かっていたんですが、改めて世界のレベルの強さを実感しました。今回自分も打撃をやってみたんですが押されていたし、寝技は気を付けないといけないところだったんですが気をつけていてもやられてしまったので、レベルの差を少し感じたかなと思います」と素直に実力差を認める浅倉。

浅倉が勝敗を分けたポイントとしてあげた、タックルに行った時に腕を取られたシーン

 得意のタックルが決まらなかったことについては「タックルは1回入れたんですがその時に手を取られそうになって、そこから怖くなってしまってなかなか入りづらくなってしまったのはあります」と明かした。

 今後のことを聞かれると「本当にベルトを獲りたかったので凄く悔しいんですけれど、また目標が出来たので今年も頑張れそうです。ベルトを逃してしまったので浜崎さんにはベルトを守ってもらって、リベンジしてベルトを獲りたいと思います」と、悔しさから涙で声を詰まらせながらもリベンジを誓った。

リング上で号泣した浅倉

 また、試合後の自身のSNSでは「試合前にフジメグさんから『全力で倒しにきて』って朱加が言ってたよって伝言をもらいました。最近ずっとフワフワしてたけど、今回の試合は浜崎さんだったからこそ全力で挑めました。悔しいけど…もう一回戦ってもまだ勝てないです。追いつきます。またお願いします!」と浜崎にメッセージを送り、浜崎は「勝った時よりも負けた後の方が強くなることを知ってる。数年後、またやりたいね」と浅倉にメッセージを返している。

●編集部オススメ

・浜崎朱加が浅倉カンナに一本勝ち、初代女王の座に就く

・米武者修行で自信ついた浅倉カンナ、浜崎朱加には「全力出せば勝てる」

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

 

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

関連動画

関連記事

」をもっと見る



【関連リンク】

TOP > ニュース