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【グラチャン】前DEEP王者・芦田崇宏が参戦「力の差を見せる」

2019/01/16(水)UP

会見に出席した前DEEPフェザー級王者・芦田崇宏

 3月10日(日)東京・大田区産業プラザPIOにて開催されるGRACHAN×BRAVE FIGHT合同興行『BRAVE FIGHT 18×GRACHAN 39』の記者会見が、1月14日(月・祝)都内にて行われた。

 今大会は宮田和幸が代表を務めるBRAVE GYM設立10周年記念大会となり、BRAVE GYM所属選手が大挙参戦。メインイベントでは前DEEPフェザー級王者・芦田崇宏(BRAVE)が崎山勲(マッハ道場)と対戦する。

 昨年10月に弥益ドミネーター聡志に敗れDEEP王座から陥落した芦田は「去年は(DEEPの)ベルトを失っていい年ではありませんでした。BRAVE GYMの一番弟子として10周年記念大会は僕がいないといけないという想いがあり、この10周年大会という大きな舞台で再起したいと思います」と意気込みを語る。昨年大みそかには師匠の宮田代表がRIZINで引退試合を行っており、「RIZINの舞台を目指したいという想いが芽生えました。僕がやり残したのはビッグイベント出場だけなので、そこに噛みつけるように頑張りたい」とRIZIN出場を目標を掲げた。

(左から)GRACHAN岩崎ヒロユキ代表、芦田、BRAVE GYM宮田和幸代表

 対戦する崎山については「見た目も凄くパワフルな選手。打撃も思い切りよく振ってくる選手」と警戒するが、「力の差を見せたい」と圧勝を予告している。なお、BRAVE GYM所属のDEEPライト級王者・武田光司、ZSTフライ級王者・竿本樹生の二大王者は今大会ではなく、RIZINやONEなどの大きな舞台に出したいとの意向を宮田代表は示した。

 また、会見に同席したGRACHAN審判部長の山崎明氏より発表があり、これまでGRACHANではユニファイドルール(UFCを始めとするアメリカのアスレチック・コミッションが認定する 統一ルール)を採用していたが、「他団体への参戦、他団体から参戦しやすく、そういう状況で育ってきた新人選手の育成、発掘をしやすくするため」に5分3R制に関してはラウンドマストシステム(ラウンド毎に得点差をつける)を採用することが発表された。なお、2R制は従来通り、全ラウンドを通じての採点形式となる。

 今大会はBRAVE FIGHT主体のカード編成となり、GRACHAN部門はアマチュア大会「GRACHANチャレンジ」をメインとし、Aクラス(合意があればヘッドギア未装着で戦う)、Bクラス(ヘッドギアあり、ヒジ打ち禁止)、Cクラス(グラウンドの打撃、スタンドの顔面への打撃なし)の3形式で行われる。

GRACHAN実行委員会
「BRAVE FIGHT 18×GRACHAN39」
2019年3月10日(日)東京・大田区産業プラザPIO

<決定対戦カード>

▼メインイベント BRAVE FIGHT×GRACHAN フェザー級 5分2R
芦田崇宏(BRAVE)
vs
崎山勲(マッハ道場)

▼BRAVE FIGHT×GRACHAN フライ級 5分2R
坂巻魁斗(BRAVE)
vs
山本聖悟(ZOOMER)

▼BRAVE FIGHT×GRACHAN ストロー級 5分2R
大貴(BRAVE)
vs
早坂優瑠(CORE QUEST KUSHIRO)

▼BRAVE FIGHT×GRACHAN フライ級 5分2R
本田光樹(BRAVE)※デビュー戦
vs
吉田哲之(パラエストラ町田)

<出場決定選手>
岸本篤史(BRAVE)
エドモンド金子(BRAVE)
AYA(BRAVE)
ダンプりょうこ(BRAVE)
山下竜一(BRAVE)
小山拓見(BRAVE)

<問い合わせ>
E-mail:iwasaki@iandc-agent.jp

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