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【KNOCK OUT】2019年は「地盤を固める年」(小野寺プロデューサー)

2019/01/17(木)UP

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2019年のKNOCK OUTの活動方針について語った小野寺プロデューサー

 1月16日(水)東京・渋谷TSUTAYA O-EASTで開幕した2019年の『KNOCK OUT』。大会後、小野寺力KNOCK OUTプロデューサーが、今年の方針を語った。

「2019年は地盤を固める年。着実に一歩一歩やるべきことを進めていく」と、2016年12月に旗揚げして3年目となる今年は地固めの年だとした。

「現在ライト級のアジアトーナメントが進行中ですが、新しい階級の王座決定トーナメントを行います。新しいベルトをもう作っています。それと現在フライ級、ライト級、スーパーライト級の王者がいるので防衛戦を行っていきます。挑戦者決定戦をトーナメントで行うかどうかも考えています。それとライト級は世界トーナメントをどうするか。フライ級に関してはヨーロッパの選手が少ないので、世界やアジアといった括りをなくしてのトーナメントにするのか検討中です」と、新階級の王者決定戦、現王者の防衛戦、世界・アジアトーナメントの開催が軸になると話す。

KNOCK OUTアワード2018を受賞した’左から)不可思、森井洋介、小林愛三、石井一成、大﨑一貴、江幡塁、町田光

 今回の登竜門大会『ROAD TO KNOCK OUT』は2017年7月以来の開催となったが、「もっとやりたいですね。KNOCK OUTに上がりたいという選手がたくさんいるので、若手・ベテランを問わず起用していきたい。本戦で敗れた選手もそこからどう這い上がっていくか、そこにストーリーが生まれる」と、より強化していきたいとした。

 また、KING OF KNOCK OUT初代フライ級(51kg)王座決定トーナメントを制して初代フライ級王者となり、2018年の年間MVPも獲得した石井一成(20=ウォーワンチャイプロモーション)の初陣が、4月大会になることも明かした。

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