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【RISE】元ヘビー級王者・清水賢吾の引退エキシ、30kg軽いウェルター級王者・ベイノアのKO宣言を清水は一笑に付す

2019/01/21(月)UP

ベイノア(左)の挑発にニヤリと笑みを浮かべる清水

 昨年11月17日RISE両国大会でラストマッチを行った元RISEヘビー級王者・清水賢吾(35=極真会館)が2月3日(日)RISE後楽園ホール大会で引退セレモニーとエキシビションマッチを行う。相手は同じ両国大会で渡部太基を下し無敗のままウェルター級新王者となった同門の“ブラックパンサー”ベイノア(23=極真会館)。

 身長186cmで98kgのヘビー級・清水に対し、身長178cmで階級はウェルター級(-67.5kg)のベイノアとの差は身長で8cm、体重では30.5kgの差。エキシビションとはいえ大きな体格差だ。

 昨年末にRISE世界フェザー級王者・那須川天心(20=TARGET/Cygames)がフロイド・メイウェザー・Jr(41=アメリカ)と対戦し、階級では12kg差の真剣勝負エキシビションと話題になったが、今回はそれを優に超える。

1Rから倒しに行くとベイノア

 1月20日、都内にて極真会館城北支部主催の「清水賢吾引退記念&ベイノア祝勝会」が開催され、両者が挨拶。清水は「引退セレモニーを執り行っていただけるのは光栄」と語り、エキシビションマッチに向けては「無敗で王者で黒人という強敵を迎えますが、気を引き締めて戦います」とコメント。それに対しベイノアは「エキシビションだから勝敗はつきませんが、1Rから倒しに行く」と何とKO宣言。それを受けた清水は「今回は2分2Rだけですが、最後ですから楽しんでやります」とコメント。

 エキシビションだけど真剣勝負とも言ったベイノア。清水は「俺を倒せるわけない」と一笑に付し、逆に清水選手がベイノアを倒す場合はどのタイミングで?との質問には「じっくり楽しみながら…2R終盤かな」とできるだけ時間いっぱい戦い引退セレモニーに臨むとした。

▼清水賢吾引退エキシビションマッチ 2分2R
清水賢吾(極真会館/第3代RISEヘビー級王者、SB日本ヘビー級王者)
vs
“ブラックパンサー”ベイノア(極真会館/第2代RISEウェルター級王者)

【大会・チケット情報】 2・3 RISEクリエーション「RISE 130」

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