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【シュートボクシング】MISAKIが再起戦、NJKF女子王者を迎え撃つ

2019/01/28(月)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

J-GIRLS王座を失ったMISAKIが再起戦

 2月11日(月・祝)東京・後楽園ホールで開催されるシュートボクシング(以下SB)の2019年シリーズ開幕戦『SHOOT BOXING 2019 act.1』の追加対戦カードが発表された。

 SB日本女子ミニマム級1位MISAKI(22=グラップリングシュートボクサーズ)が、NJKFミネルヴァ・ピン級王者MARI(23=ナックルズGYM)を迎え撃つ。

 MISAKIは昨年7月に開催された『Girls S-cup 48kg世界トーナメント』の1回戦でイシス・バービックに判定勝ち。準決勝でイタリアの強豪イリアーナ・バレンティーノに判定で敗れるも世界トーナメント初出場ながらベスト4入り。9月には地元・愛知でタイ強豪ラットチャプロンから完封勝利したが、11月には、保持していたJ-GIRLSミニフライ級タイトル初防衛戦で寺山日葵に接戦で敗れ、王座陥落。今回が再起戦となる。

 対するMARIは右ストレートを得意とし、2013年に開催されたSBの女子高生ファイター限定48kg級トーナメント『JKS48』に出場、2015年に開催された『Girls S-cup 48kg日本トーナメント』の出場メンバーにも抜擢されたことがある。2018年4月に百花を破り、NJKFミネルヴァ初代ピン級王座を獲得した。

 驚異的なスタミナで最初から最後まで攻め続けるMISAKIの勢いを、MARIが得意のパンチで止めることが出来るかが勝負のポイントとなりそうだ。

  その他、前SB日本スーパーフェザー級王者・村田聖明の弟、村田義光(シーザージム)が昨年12月に初KO負けを喫してからの再起戦、石本裕一(GONG-GYM坂戸)と対戦する。なお、出場を予定していた笠原友希(シーザージム)はケガのために欠場となった。

<追加対戦カード>

▼SB日本女子ミニマム級(48.0kg契約) エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限R
MISAKI(グラップリングシュートボクサーズ/SB日本女子ミニマム級1位)
vs
MARI(ナックルズGYM/NJKFミネルヴァ ピン級王者)

▼67.0kg契約 フレッシュマンクラスルール 3分3R延長2R
村田義光(シーザージム/SB日本ウェルター級)※義光から表記変更
vs
石本裕一(GONG-GYM坂戸/SB日本スーパーライト級)

【大会・チケット情報】 2・11 シュートボクシング協会「SHOOT BOXING 2019 act.1」

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