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【K-1】武尊が2018年MVPを受賞「K-1が最強で最高の大会だということを僕が証明したい」

2019/02/01(金)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

昨年はMVPを逃した武尊が、今年は堂々の受賞

 K-1 JAPAN GROUPが2018年に開催した大会の全ての出場選手、全試合を対象に各賞を制定し、受賞選手の表彰式を行う『K-1 AWARDS 2018』が、2月1日(金)都内にて行われた。

 最優秀選手賞(MVP)は、K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王者・武尊(27=K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)が受賞。武尊は昨年、3月に「K-1 WORLD GP第4代スーパー・フェザー級王座決定トーナメント」を制してK-1史上初の三階級制覇を達成、9月にはダニエル・ピュータスを初回KOし、12月には皇治の挑戦を退けてK-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王座の初防衛に成功した。

 昨年の第1回『K-1 AWARDS』では武居由樹が最優秀選手賞を受賞し、武尊は逃したため今回が嬉しい初受賞。

昨年12月には皇治の挑戦を退けて初防衛に成功。この試合は最高試合賞にもノミネートされた

 プレゼンターの魔裟斗からトロフィーを受け取った武尊は「去年初めてK-1 AWARDSが開かれてMVPはK-1を代表する選手、1年で最高に輝いた選手がもらえるので、去年もらえなくて悔しくて。去年から来年必ず獲れるようにと意識して戦ってきて2年目でもらえたことを嬉しく思います。もらったということはK-1を代表する選手で引っ張っていく選手だと思います。3月はK-1の代表としてムエタイのチャンピオンと戦うので、K-1が最強で最高の大会だということを僕が証明したい」と、K-1をけん引していくと力強く語った。

●次ページは各賞の受賞者とそのコメント

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