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【シュートボクシング】再起するMISAKI「打ち合う試合したい」

2019/02/04(月)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

タイトルを奪われて再起戦に臨むMISAKI

 2月11日(月・祝)東京・後楽園ホールで開催されるシュートボクシング(以下SB)の2019年シリーズ開幕戦『SHOOT BOXING 2019 act.1』でNJKFミネルヴァ・ピン級王者MARI(23=ナックルズGYM)と対戦するSB日本女子ミニマム級1位MISAKI(22=グラップリングシュートボクサーズ)のコメントが主催者を通じて届いた。

 MISAKIは猪突猛進なファイトスタイルを武器に、昨年7月の『Girls S-cup 48kg世界トーナメント』の1回戦でイシス・バービックに判定勝ち。準決勝でイタリアの強豪イリアーナ・バレンティーノに判定で敗れるも世界トーナメント初出場ながらベスト4入り。9月にはタイ強豪ラットチャプロンから完封勝利したが、11月には、J-GIRLSミニフライ級タイトル初防衛戦で寺山日葵に接戦で敗れ、王座陥落。今回が再起戦となる。

 昨年、世界の強豪相手としのぎを削ったMISAKIにとって「私の格闘技人生でめちゃくちゃ濃い1年でした。11月にはベルトを失ったことで格闘技は甘くはないというのを痛感しましたが、まだまだ続けたいと思えた1年でした」と振り返り「世界トーナメントの一回戦でイシス・バービック、準決勝でイリアーナ・バレンティーノとやってから誰が相手でも大丈夫という自信になりましたね」 と力強くコメント。

持ち前のガンガン前に出て打ち合うスタイルで世界の強豪を撃破するMISAKI(右)

 ファイトスタイルに関しては「ずっと周りから技術を付けろと言われているのですが、私の戦い方が好きだと応援してくれる方もいます。スタイルを変えずに今の距離の中で打てるパンチを磨いています。先日、ムエタイ合宿に行って、近い距離で打てるパンチ、遠い距離で効かせるパンチを練習してきました」とタイでの練習に手ごたえを感じている。

 対戦するMARIについては「MARI選手と過去に対戦したMIOちゃん(SB日本ミニマム級王者)にどんな選手かを聞いたら、パンチャーとのことでした。みんなの歓声が起こるような打ち合う試合をしたいです。相手は45kgの日本チャンピオンですが、私は48kgで世界レベルの選手とやっているのでその差を見せ付けないといけません」と言い放つ。

笑顔の可愛さから人気の高いMISAKI

「シュートボクサーなのでSBのベルトは絶対に欲しいです。ミニマム級より1つ下のベルトが新設されるかもしれないので狙いたいですね。最終目標はイリアーナに勝つことなので世界を視野に入れられる選手になりたいと思います」と、1度敗れた相手にリベンジすることを目標としている。

 最後に「ベルトを失ってからも変わらず応援してくれるファンがたくさんいます。またベルトを巻いた姿を見せたいです。次の試合は笑ってリングを降りたいですね。海人選手よりも盛り上がる試合をするので声を出して応援して下さい」とファンにメッセージを送った。

 

【大会・チケット情報】 2・11 シュートボクシング協会「SHOOT BOXING 2019 act.1」

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・MISAKIが再起戦、NJKF女子王者を迎え撃つ

・MISAKIが全ての技を使って強豪キックボクサーを退ける

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