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【Krush】OD・KENvs植村真弥はお客さま第一vs自分第一のイデオロギー対決

2019/02/15(金)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

AブロックはK-Jeeと杉本仁が勝ち抜いたトーナメント。Bブロックは(左から)OD・KEN、愛鷹、中村プロデューサーを挟んで、RUI、植村の4名で争われる

 2月16日(土)東京・後楽園ホールで開催される『Krush.98』の前日計量&記者会見が、15日(金)都内にて13:00より行われた。

「初代Krushクルーザー級(90kg)王座決定トーナメント1回戦Bブロック」に出場する、Bigbangヘビー級王者・愛鷹亮(29=力道場静岡)は89.5kg、RUI(27=K-1ジム蒲田チームキングス)はリミットちょうどの90kg、2018年K-1初代クルーザー級王者決定トーナメント第3位OD・KEN(27=ReBORN経堂)は89.5kg、WMC日本ヘビー級王者・植村真弥(30=ウィラサクレック・フェアテックス幕張)は89.3kgでそれぞれ計量をクリアー。

 植村は「この日のために頑張って練習をしてきました。あとは自分を信じて頑張ります。12kgくらい落として減量はキツいですね。でも、もっと絞れると思うので頑張りたい。相手のことは何も考えていないので明日は頑張って試合をするしかないですし、KOは意識は特にしていません。とにかく勝てればと思っています。自分の強みはパンチなのでパンチで勝負」とコメント。

 対するOD・KENは「明日は一番盛り上がったと言われる試合を植村選手とやりたい。バチバチの打ち合いをする選手だと思うので、しっかりリカバリーしてもらって盛り上がる試合がしたいですね。3R判定では面白くないので、出来れば1Rから打ち合って1R決着が面白いと思うので意識しています。僕も自分の強みはパンチだと思うのでバチバチの試合が出来ると思っています」と、とにかく激しい試合がしたいと意気込む。

 RUIは「やることはやってきました。明日が楽しみです。愛鷹選手はしっかり体重を落としてパスして仕上がっていると思いました。でも僕はそれ以上に仕上がっているので明日は蹴り倒す。愛鷹選手がトーナメントの中で優勝候補なのかなと思っているので、明日突破できればあとは問題ない。距離感、リーチを生かした戦い方で蹴り倒すので、一発一発重みのある蹴りをお楽しみに」と、愛鷹に勝てれば優勝まで突っ走れると話した。

 対する愛鷹は「やることはやってきたので明日は楽しんで、1回戦なのでしっかり勝って5月につなげたいと思います。RUI選手は大きいので90kgは大変だと思いますが、落としてきたことにリスペクトを持って俺が明日殴り倒します。KOが注目されますが変に意識せずやれば、全てKO出来ると思っています。自分の強みもパンチですが、リーチが短いので中に入ることがポイントになりますね」と、KOでの1回戦突破を目指す。

 また、“お客さま第一”の試合をポリシーとしているOD・KENに対し、何を第一にして戦うかとの質問に植村が「自分第一です」と答えると、OD・KENは「明日はお客さま第一vs自分第一の戦いとなったので、お客さま第一が勝てるように頑張ります」と、イデオロギー対決を打ち出した。

【大会・チケット情報】 2・16 Krush実行委員会「Krush.98」

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