TOP > ニュース

【ONE】元UFCビクトー・ベウフォートと契約「ONE世界王者を目指す」

2019/03/01(金)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

日本でも活躍した大ベテランのビクトーが、引退を撤回してONEで現役復帰

 シンガポールを拠点としてアジア最大規模の活動を展開しているMMAプロモーション『ONE Championship』は3月1日(金)、元UFCファイターのビクトー・ベウフォート(41=ブラジル)と契約を結んだことを発表した。

 ビクトーはカーウソン・グレイシーに柔術を学び、19歳でUFCに初参戦。いきなりヘビー級トーナメントを制した。1999年4月からは日本の『PRIDE』を主戦場にし、桜庭和志らと対戦。2004年1月にはUFC世界ライトヘビー級王座を獲得した。その後、様々な団体に参戦して2009年9月からはUFCに定着し、UFC世界ミドル級タイトルマッチやライトヘビー級タイトルマッチを経験するなどトップ選手として活躍した。

PRIDEで戦うビクトー(右)

 2018年5月にリョート・マチダと対戦して敗れ、引退を表明していたが、今回『ONE』で復帰することとなった。

 ビクトーは「私は19歳の時からこのスポーツに参加しており、その成長と進化を直接目にすることが出来たのはとても幸運でした。私はこの素晴らしいチャンスにとても感謝しています。ONEは格闘技の本拠地であり、私は世界で最高の格闘技ファンの前でONEワールドチャンピオンになることを計画しています」と、ONEで世界王座を目指すと宣言。

PRIDEでアリスター(左)と戦っているビクトー

 ONEのチャトリ・シットヨートンCEOは「ビクトー・ベウフォートをONE Championshipファミリーに迎え入れることを非常に嬉しく思います。 ビクトーは総合格闘技の世界でビッグネームの一人です。彼は世界中の伝説です、彼の爆発的な力と彼のエキサイティングなノックアウトがONEのケージの中で見られることが待ち遠しいです」とコメントしている。

●編集部オススメ

・ONE電撃移籍のジョンソンにホワイト代表がエール

・元UFC王者エディ・アルバレスとの契約を発表

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

 

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

関連記事

」をもっと見る



【関連リンク】

TOP > ニュース