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【ライフ】井岡一翔、朝倉兄弟の脳波にAK-69の楽曲が良い影響を与える=測定実験

2019/03/13(水)UP

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井岡はAK-69のラップが始まるタイミングで脳波が最高潮に

 HIPHOPミュージシャンのAK-69が約2年半ぶりとなるニュー・アルバム『THE ANTHEM』を2月27日(水)に発売。AK-69の曲は、プロボクサー・井岡一翔や、体操オリンピック日本代表・内村航平、『RIZIN』で活躍する朝倉未来・海兄弟など、多くのトップアスリートからモチベーションを鼓舞してくれると高く評価され、試合前の勝負曲として、トレーニング時のモチベーションを上げる曲として聴かれている。

渡辺華奈も実験に参加

 この度、ニューアルバムのプロモーションとしてAK-69の楽曲がアスリートにどのような影響を生んでいるのかを検証するため、脳波測定実験が行われた。井岡一翔、朝倉兄弟、ラグビー日本代表・庭井祐輔、『RIZIN』で活躍する女子総合格闘家・渡辺華奈による合計5名のトップアスリートがAK-69のニューアルバムを聴き、その脳波データを測定。その結果、AK-69の歌詞に脳波が反応、集中・エネルギー・パフォーマンスの向上に関連するベータ波の波形が、大きく上昇したことが証明された。

RIZINで大暴れしている朝倉未来

 実験は2月27日(水)HALEO代官山にて実施。脳波研究機関「MIRAI INNOVATION LAB」の協力のもと、アスリートの頭部に脳波を測定するヘッドギアを装着。脳波データに影響が出ないように、測定中は歌詞を読む・リズムに乗せて頭を振る・携帯を見るという行為を禁止し、座りながら計測を行った。 事前にAK-69のニューアルバムを聴きながら歌詞を確認し、各アスリートとも最も自分の気持ちに近いと感じた1曲を壁に向かって聴きながら脳波を計測。

同じくRIZINで無敗の快進撃を続ける朝倉海

 井岡はニューアルバムのリード曲「THE ANTHEM」を聴き、最もベータ波が増加したタイミングは、イントロが終わり、AK-69のラップが始まった瞬間。「目覚ませ さもなければ恥だな」という歌詞の部分で大きくベータ波の活動が活発化した。通常時のベータ波の活動が3以下を示すのに対して、楽曲を聴いて最高潮に達した時は2倍以上の数値を記録している。

 渡辺は「I Still Shine」を選曲。 最も反応があったのは「時に流すキレイな涙に指切り出来ん神様に」の歌詞でベータ波がピークになった。

渋谷駅構内の広告には、井岡一翔の脳波測定で得られたベータ波の波形データを活用

 朝倉未来は「Brave」を選曲。多くの歌詞にベータ波が増加する結果となり、「孤独と寄り添い合い」というフレーズに最もベータ波が反応した。

 朝倉海は「Stronger」を選曲。兄の未来同様、多くの歌詞にベータ波が増加しており、平均的に高い数値となった。最も反応があったのは「永遠にこの胸に宿る」という歌詞で最高潮に達したことが分かった。

 なお、3月11日(月)から17日(日)まで渋谷駅構内に展開されている同アルバムの広告には、井岡一翔の脳波測定で得られたベータ波の波形データを活用したメッセージ広告が掲示されている。

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