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【DEEP】侍マーク・ハントと激突する誠悟「キッチリ終わらせてスッキリさせたい」

2019/03/15(金)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

120.50kgで計量を終えた誠悟。明日は100kgを超える2人の肉弾が合い打つ

 3月16日(土)東京・新宿FACEにて開催される『DEEP TOKYO IMPACT 2019』の前日計量が、15日(金)都内にて正午より行われた。

 メインイベントのメガトン級(無差別級)5分2Rに出場する誠悟(43=AACC)は120.50kg(無差別級のため参考記録)。対戦相手の侍マーク・ハント(37=Martial Arts Fighter team侍)は当時計量のためこの日は欠席した。

 誠悟はDEEPメガトン級を代表する選手で、柔道をベースに持ちながら打撃中心の激しい試合を展開して“ミスターメガトン”と呼ばれたが、2014年7月の大田区総合体育館大会で一度引退。昨年10月、約4年ぶりに復帰するも酒井リョウに判定負けを喫した。今回が復帰2戦目となる。

RIZINでマルティネス(左)と真正面からの打ち合いを挑んだハント(右)

 対するハントは本名・桑原清という日本人だが、マーク・ハントに憧れて改名。10勝の白星は全てパンチによるKOで、その中には試合4日前に急きょオファーを受けて参戦した『ROAD FC』でライト級王者クォン・アソルを18秒でKOした試合も含まれる。昨年8月には『RIZIN.12』に参戦し、DEEPメガトン級王者ロッキー・マルティネスと対戦したが、壮絶な殴り合いの末にTKO負け。今回が再起戦となる。

 その王者マルティネスは3月9日の後楽園ホール大会で、酒井を初回TKOに破って初防衛を果たしたばかり。今回の試合の勝者が次期挑戦者へ一歩近づくことになるだろう。

 誠悟は「前回復帰したんですけれど、めっちゃつまらない試合をしたので今回はKOか一本でキッチリ終わらせて(観客を)スッキリさせたいと思います」と、メガトン級の新鋭を仕留めるとコメントした。新宿FACEを揺るがすド迫力試合が期待される。

【大会・チケット情報】 3・16 DEEP事務局『DEEP TOKYO IMPACT 2019 ~DEEPフューチャーキングトーナメント2018~』

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