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【RISE】森本“狂犬”義久と篠塚辰樹の危険すぎる因縁の対決が正式決定

2019/04/04(木)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

遺恨残す二人の試合が決定

 5月19日(日)東京・後楽園ホールで開催される『RISE 132』のフェザー級(-57.5kg)戦3分3R延長1Rで、同級2位・森本“狂犬”義久(BRING IT ONパラエストラAKK)vs同級5位・篠塚辰樹(TEAM TEPPEN)が決定した。

 昨年からいがみ合ってきた両者の因縁の対決がついに実現する。

3月のリング上では王者の工藤が止めに入る始末

 森本はこの数年間、RISEを盛り上げてきたエース的な存在で、パンチ、ハイキック、ヒザ蹴りと何でも倒せる破壊力を持ち15勝のうち10勝がKO。“狂犬”の異名通りアグレッシブな攻めに徹したファイターだ。会見でも常に舌戦を展開する”狂犬”キャラで通っている。

 篠塚は昨年2月にプロボクサーからの転向初戦を迎え、いきなりRISEバンタム級4位に秒殺KO勝ち。3月の2戦目(RISEフェザー級王座決定トーナメント準決勝)こそ、現王者・工藤政英のロー攻めを前に2RKO負けとなったが、その後は4KO勝利を含む5連勝と大物ルーキーぶりを見せつけている。

RIZINで逆転KO勝ちした森本

 両者は昨年11月に試合が決定していたが、森本が練習中に腕を骨折したため欠場。約半年ぶりの決着となる。
 その11月試合の記者会見では、篠塚が森本に「頭が悪そうなのと華が無い。試合も打ち合っているだけでバカな試合」など過激な挑発を続け、フォトセッションでは篠塚が森本のアゴの下に拳を突き出すと、激怒した森本が篠塚を突き飛ばすなど乱闘騒ぎになった。

 さらに3月大会のリング上で行われた、5月大会の出場決定選手発表でも二人は向かい合って罵り合いを続け、フェザー級王者・工藤政英が割って入るまでに。
 その後も篠塚はKO勝ちした試合後のマイクで「“狂犬”もこんな結果になっちゃうと思う」など吠え続けている。

左フック直撃、KO勝利した篠塚

 篠塚は自身のSNSで「やっと決まったぜ!みんな見たかったべ、派手に倒してアホ犬黙らせるぜ。狂犬が俺にぶっ倒されてひよって泣いてるとこみんな見たいべ」と煽り満々の告知。
 対する森本のSNSは「やっちゃろけ~」とマイペースで試合に向かうようだ。

 森本が新参者を噛み千切るのか、それとも篠塚の”かませ犬”になってしまうのか。KO決着必至の激闘となりそうだ。

<対戦決定カード>
▼フェザー級(-57.5kg)3分3R延長1R
森本“狂犬”義久(BRING IT ONパラエストラAKK/同級2位)
vs
篠塚辰樹(TEAM TEPPEN/同級5位)

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・篠塚辰樹の挑発に森本“狂犬”義久が激怒、突き飛ばしてにらみ合う

・森本“狂犬”義久と篠塚辰樹が一触即発、遺恨深まる

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