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【シュートボクシング】西岡蓮太、不可思のパンチは「当たらない」打たれ弱さも指摘

2019/04/18(木)UP

不可視のパンチは当たらないと自信の西岡

 4月27日(土)東京・後楽園ホールにて開催されるシリーズ第二戦『SHOOT BOXING (以下SB)2019 act.2』のセミファイナル、SHOOTBOXING vs REBELS対抗戦の大将戦で、KNOCK OUTスーパー・ライト級王者・不可思(27=クロスポイント吉祥寺)と対戦するSB日本ライト級王者・西岡蓮太(20=龍生塾)のコメントが主催者を通じて届いた。

 今回の対戦に際し西岡は「吉鷹弘(元SB日本スーパーミドル級王者)さん、龍生塾のトレーナーと一緒に対策を練っていて良い感じで仕上がっています。ミット打ちをメインに様々なジムの方が集まってスパーリングを重点的にやっていて、吉鷹さんのきついミット打ちで強くなっているのを感じます」と好調ぶりをうかがわせる。

 対戦相手が国内でも、様々なベルトを獲得している不可思となったが「昨年11月に対戦した大月選手との試合と同じくこれは美味しすぎるなと思いましたね。(今回も)名前があって強い選手が相手なので、モチベーションは上がっています」と強豪選手撃破に胸を弾ませる。

昨年11月大月晴明と対戦し同時の右でダウンを奪った西岡(右)

 カード発表記者会見では、不可思に対してかなり挑発的な発言をしていたが「本当はもっと過激に挑発しても良かったのですが、出席していた選手はみんな真面目なコメントをしていたので僕もそれぐらいで押さえてしまいました(笑)。僕が勝った方が絶対に面白い試合ですよね。不可思選手は他のREBELSの選手よりも粋がっています。僕が勝てば喜んでくれる格闘家も多いと思いますよ」と不敵に笑う。

 さらに「僕は(前回の対戦相手の)大月選手と打ち合っていて、不可思選手よりも大月選手の方が攻略は絶対に難しい。大月選手とやっても僕はパンチをもらわなかったので、不可思選手のパンチをもらう気もしません。不可思選手は倒れやすくなっていると感じた試合がいくつかあったので、もう壊れているのかもしれませんね」と不可思のパンチは当たらないと言い張り、打たれ弱さを指摘。

昨年6月のKNOCK OUTでSB世界スーパーライト級王者鈴木博昭から
残り10秒でダウンを奪い勝利した不可思

「僕は頭を使って常に相手を倒すことを考えているので、トップ選手のように技術をわかっている人の方が戦いやすくてフェイントやカウンターを合わせやすくなる。だから、教科書通りのキックボクシングをやる不可思選手はかなりやりやすいタイプなんですよ」と自信たっぷりに語る。

 REBELSとの対抗戦のメンバーとして、リングに上がることに関しては「不可思選手のおかげで僕は大将に選ばれましたが、対抗戦は特に意識していないです。不可思選手に勝つことだけを考えています。REBELS、ビッグバン、RISE、KNOCK OUTと色んな団体のベルトを獲っている不可思選手に勝てば、SBのチャンピオンが強いということにもなります」と自身のSB王者としての実力を見せつける構えだ。

  最後に「海人選手よりも西岡選手の方が面白い試合をすると思われるような試合をしていきたいですね。海人選手は毎回強い選手とやっていて、僕も負けてられないので強い選手をどんどん当ててもらって、勝って僕の名前を上げていける試合をしていきたいです」と海人に続き存在感を見せつけたいと述べた。

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・REBELSと4vs4対抗戦、大将戦は西岡蓮太vs不可思

・西岡蓮太が大月晴明からダウンを奪い殊勲の勝利

・残り10秒で不可思がダウン奪い、圧勝で決勝進出(動画あり)

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